転職すべきかどうか悩む|転職経験者が伝える転職に悩んだ時の質問10選

転職悩む

転職するか悩んでいませんか。

 

今の会社に特に不満はないけど、そろそろ転職とか考えた方がいいのかな?

 

この様に漠然と転職を悩んでいる、考える方も多いのではないでしょうか?

 

特に30歳前後の時期になると・・・

 

周りの仲間や友人も転職をしたり、出世したりビジネスの岐路に立っていている事を話で聴き、変化のない自分に焦りますよね。

 

今日はそんな悩みを持つ30歳前後を向かえる方々に、転職を検討すべきかどうか判断しやすくなる内容で記事を書いています。

 

是非、自分に問いかけて、見て下さい。まず最初に伝えるポイントとしては。

 

転職活動は人それぞれです。周りに変化があっても、それに流されてはいけません。自分で判断しましょう
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転職するかどうか悩んだ時に考えたい10の質問

 

それではまず最初に、今後の事を考え、転職に悩んだ時に自分自身に問いかけて欲しい質問を10個用意しました。

 

この質問の回答を考えてみてください。余裕があれば携帯にメモしたり、紙に書き出してみるとより考えやすくなります。

 

転職に悩んだ時に考えたい10の質問

 

  1. 今の仕事は楽しいですか?
  2. 会社への不満点はどんなところですか?
  3. 色んな職種を知り、やりたいと思う職種はなんですか?
  4. 転職を考え始めたきっかけはなんですか?
  5. 現在の不満は今後解決しませんか?
  6. 転職を考える理由が一時の感情になっていませんか?
  7. 現職を去ると考えた時、少しでも名残惜しさは感じますか?
  8. 現職のブラック度はどれくらいですか?(個人判断)
  9. 現職のホワイト度はどれくらいですか?(個人判断)
  10. 現職にあなたの存在意義はありますか?

以上10項目です。

 

これらの項目の解答を書き出してみると、自分の現職の状況や立場などを客観的に見ることが出来ます。

 

もりや
転職検討の可否がよりわかりやすくなってきますよ。

 

『プラスの回答が多くもう少し様子を見ても良いかもしれない。』

『やはり不満が多く、転職するしかない。』

 

色んな感情が浮かび上がると思います。まずはその自分の状況を全体的に見ることが大切です。

 

転職するかどうかを迷うという事は、今の現状に不満ばかりがあるわけではないですね。

 

現状に不満、改善したい人は迷わず転職を選びますので。

 

なので転職を迷う場合は、慎重に様々な思考から自分の現状を分析して、見ていく事が大切です。

 

もりや
周りに流され、30歳だからなどの理由で転職すると、後悔する可能性もあるので注意が必要ですよ。

 

転職するかどうかの質問内容を解説

①:今の仕事はたのしいですか?

仕事を楽しく出来る。これは大切ですね。毎日毎日、起きるのがしんどい、行くのも憂鬱。そんな毎日を過ごすのであれば転職を検討してもいいかもしれません。

 

しかし、それが職場ではなく、働くとい行為が自体にしんどいと感じているのであれば、転職活動をおこなっても解決はしないかもしれません。

 

②:会社への不満点はどんなところですか?

現職の不満に思う事を、箇条書きで思いつく限り書いてみましょう。あふれ出る人は検討の余地ありですが、意外に出てこない方も多くいらっしゃいます。

 

③:色んな職種を知り、やりたいと思う職種はなんですか?

会社員を経験していると職場や外部、友人と色々な職種の方々と出会う機会があると思います。その時に羨ましい、やってみたいと感じる職種があるならば、30代前後はギリギリキャリアチェンジが可能です。

 

今の職種と別の職種でやりたい事があるならば、転職の相談を転職エージェントなどに相談してみましょう。

 

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④:転職を考え始めたきっかけはなんですか?

転職のきっかけ、ここは非常に大切です。これが一時の感情なのか、ずっと続く感情なのかを是非確かめて下さい。

 

一時の感情で転職していては、何度も転職する事になってしまいます。

 

⑤:現在の不満は今後解決しませんか?

現職で「給料が不満」「福利厚生が不満」と良く面接でお聞きしますが、それ今後改善される見込みはないですか?

 

福利厚生なら、昨今の働き方改革で、順次良い方向へ変わる可能性は大いにあるかもしれません。

また、人間関係でも、上司があと数年で定年退職になるといった可能性もあります。

 

④番同様一時の感情で、判断するのではなく、今後の解決の可否も見極めた考え方を持つことをお勧めいたします。

 

 

⑥:転職を考える理由が一時の感情になっていませんか?

これも、④⑤と同様の質問です。それほど、一時の感情でそこから退職の感情を膨らませてしまうほど、損はないからです。

 

転職のキッカケは必ず自己分析しておきましょう。

 

キッカケを分析しておけば、転職理由を伝える際も説得力が出ます。

 

➆:現職を去ると考えた時、名残惜しさは感じますか?

是非、転職活動をし、退職を伝える人考えて下さい。

 

その時に、名残惜しさや、寂しさ、もしかしたらまだこの会社で働きたいな、そんな感情が芽生えてくる可能性があります。

 

転職活動中は新しい挑戦でワクワクしますが、転職活動が成功し、退職を伝える時は寂しさを感じる物です。

 

⑧:現職のブラック度はどれくらいですか?

会社の指標、ブラックな状況はどれくらいか、自己判断で考えましょう。ブラックなポイントが、自分自身に影響の及ぶ状況であれば、転職活動すべきかもしれません。

 

世間的にブラックでも、自分自身がブラックに感じていなれば、それはブラックではありません。

 

 

⑨:現職のホワイト度はどれくらいですか?

⑧の逆ですね。会社の良い所、ホワイトな所出してみましょう。他の会社にはない良い部分が見えてくるかもしれません。

 

普段は慣れていて見えませんが、改めて考えると「良い会社だな」と感じれるかもしれません。

 

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⑩:現職にあなたの存在意義はありますか?

現在の仕事であなたの存在価値はありますか?例え、誰が出来る仕事でもあなたのおかげで、業務が進んでいるなら、存在意義はあります。

 

しかし、それを認められない。存在価値が無いように扱われる。そんな会社は長く勤めて行くには大変ですね。

 

 

転職活動をするべきか?

 

10の質問をご覧いただき、ありがとうございます。

 

この質問は僕自身も転職がよぎったときに考える項目です。

 

その他にも「業界の今後」や「会社の業績」など検討すべき指標はたくさんありますが、業界や会社の業績は個人の考え関係なく転職を検討しなければならない項目です。

 

今回は、転職を今まで考えていなかった方が、周囲の状況をみて、悩んだ時に自分自身としてはどうすべきかを判断していただく為の質問です。

 

※転職を検討している、又は明確な理由がある方には少し向かない質問です。

 

10の質問の上、まだ転職するかしないか迷った場合は、転職エージェントに登録してみましょう。

 

転職エージェントは転職しようか悩んでいる時でも利用する事が出来るのです。

 

転職エージェントに悩みを伝えて、転職するべきかどうかの相談をする事も可能です。

 

もりや
気軽に登録、電話をして転職の相談をしてみましょう。僕は現在でも登録だけしてますよ。

 

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転職をするべきかまとめ

 

ここまで記載して申し訳ないですが、転職はあくまでも個人の自由です。

 

成功や失敗も個人の考え方に準じます。

 

なので、この10の質問だけで判断するのではなく、あくまでも自分は現職に対して、転職したいという感情に対してどう考えているのか冷静に見つめる為に使用ください。

 

今の仕事を冷静に見直し、現在の状況から脱しないといけないのか、1ランク上を目指すべきなのか、このまま在職で活躍すべきなのかと自分自身の良いゴールを見つけて下さい。

 

転職活動をしなければ、となれば、転職のすすめ方や、転職サイトと転職エージェントの比較記事もありますので、次は成功する転職活動を目指していきましょう。

 

全てもりやが実際に利用したエージェントです。内定も出ていますよ。

 

1.dodaエージェント

求人数が多く、様々な企業の求人を紹介してくれます。

またアドバイザーが非常に丁寧に対応してくれ、未経験など難しい転職案件でも的確にアドバイスをくれます。

転職サイトも併用で運営しているので、サイト上で確認後、アドバイスを貰う事も出来ます。

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2.パソナキャリア

パソナキャリア

求人数はそこまで多くは無いですが、求人の質は非常に高いエージェントです。

また面接前の面談やアドバイスが非常に手厚く、企業情報も多く持っている事が強みです。

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3.リクルートエージェント

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求人数は業界最大の件数を誇り、実績も非常に高く持つ転職エージェントの最大手です。

転職アプリの利用で、活動もしやすくなっています。

アドバイザーに当たり外れがあるので、グレー企業を脱する時の利用は慎重に使用する必要があると考えます。

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上記3社の転職エージェントは利用前の面談も電話で済ませても全然OKです。また相談だけでもいいので、気軽に登録・相談してみましょう。

 

 

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