転職エージェントおすすめ10選!人事部がえらぶのは?

おすすめ転職エージェント

 

悩む人

転職エージェントの数が多すぎてどれからとうろくしたらいいのかわからない。

転職エージェントによって種類もバラバラでどうしたらいいんだろう

転職エージェントのおすすめを人事部の人に聞きたい

 

今回の記事は人事部で10年間、様々な転職エージェントを求職者としても、採用者としても利用してきた僕が徹底的に10社に絞りおススメいたします。

 

転職エージェントによって様々なポイントや強みがありますので、是非参考にし、あなたにあった転職エージェントをお選びください。

 

  • これまで4社にて人事採用担当者として勤務
  • 利用転職エージェントは20社以上
  • ジョブホッパーで過去5回の転職活動経験
  • 自身の転職活動時にも転職エージェント利用

 

人事部、ジョブホッパーと両方の視点で多くの転職エージェントを利用してきました。

 

  • 転職エージェント利用のデメリット・メリット
  • 人事部おススメ転職エージェント10選
  • 転職エージェントの有効な利用方法

 

 

この記事を読んでいただければ、人事部のおススメ転職エージェントを知る事ができ、またあなたが利用すべき転職エージェントを知る事ができます。

 

 

転職エージェントを利用するデメリット・メリット

面談

悩む人
まず最初に転職エージェントを理由する意味ってなに?転職エージェントを利用したらどうなるの?

 

それでは転職エージェントを利用する事のデメリットやメリットを紹介します。

 

転職エージェントのデメリット

  • 自分のペースで出来ない可能性がある
  • 転職エージェントとのやり取りが出てくる
  • 面談の為に訪問する場合がある

 

転職エージェントを利用するに当たってのデメリットは、企業との間に転職エージェントが入る事になるので、転職エージェントとのやり取りが多く出てくる点ですね。

 

面談訪問、面接前の打ち合わせなど、要所要所で転職エージェントとのやり取りが発生します。

 

しかし、面談などは電話で問題無いので、あまりデメリットと感じずに対応する事が出来ますよ。

 

転職エージェント利用のメリット

  • キャリアアドバイザーの転職サポートを受ける事が出来る
  • 書類、面接、内定において様々な調整をしてくれる
  • 内定の際の給料交渉をしてくれる
  • 求人内容を細かく教えてもらえる
  • 企業に売り込んでくれる
  • 質の高い求人を紹介してくれる

 

以上が、僕が転職エージェント利用のメリットとして伝える部分です。

 

転職活動って、企業とのやり取りなのですが、1人でやってしまうと中々自分の事が見えず、独自に進めてしまいガチです。

 

しかし、転職エージェントを利用すれば、様々なポイントでアドバイスや評価をくれるので、軌道修正をしながら、転職活動を進める事が出来るのです。

 

しかも、それらを全て無料で利用できるので、利用しないという判断は無いですね。

 

僕も1回目の転職活動では転職エージェントの存在を知らず、ハローワークで活動していました。転職活動も時間がかかりましたし、中々うまく行かなかったです。

 

 

転職エージェントを利用すれば、やり取りが発生しますが、それはあなたの転職活動をスムーズに進めるための転職エンエージェントの戦略です。

 

転職エージェントとのやり取りとを丁寧に対応した求職者ほど、良い転職、良い職場が叶っているのも事実です。

 

僕の経験からも、転職意欲高く、連絡や相談を多くする時期は、転職活動がスムーズに進みました。しかし、連絡が遅かったりすると、転職エージェントからも後回しにされたりと、転職活動のペースが落ちたりもしました。

 

転職エージェントは転職意思が少なくても、相談だけでもOKです。

 

キャリアに関する悩みがあれば、相談だけでも乗ってくれる転職エージェントも多くありますので、どんどん登録しましょう。

 

転職エージェントおすすめ10選!人事部がえらぶのは?

 

それでは、今までの経験から人事部の僕がおススメする転職エージェント10選を発表します。

 

※転職エージェントによって、強みや得意とするところに違いがあるので、順位はつけておりません。

 

10社を紹介しますので、あなた自身にあった転職エージェントを利用してください。

 

  • パソナキャリア
  • リクルートエージェント
  • dodaエンエージェント
  • マイナビエージェント
  • エンエージェント
  • JACリクルートメント
  • Spring転職エージェント
  • ワークポート
  • MS-Japan
  • ビズリーチ

 

以上10社です。それでは1社ずつ紹介していきますね。

 

 

パソナキャリア

パソナキャリアHP
パソナキャリア公式

 

パソナキャリアは株式会社パソナが運営する転職エージェントです。

 

派遣事業が非常に強く、その影響から女性の転職支援も手厚い事で有名な転職エージェントです。

 

そして、パソナキャリアの魅力の1つが、面接対策をはじめとする転職者へのサポートが手厚い事が魅力です。

 

僕もパソナキャリアを通じて3回選考のある企業に対し、何度も面談を重ね内定まで出す事が出来ました。

 

パソナキャリアの特徴:面接などのサポートが手厚く、女性の支援も強い転職エージェント
パソナキャリアのデメリット・メリット
  • 求人案件が少ない
  • 連絡が多いまたは連絡が少ない
  • 中高年向けの求人が少ない

 

パソナキャリアの特徴はサポート高さです。そのため、求人案件は少し少なくなります。

 

またサポートをあげるために連絡頻度は多いです。逆に、転職意欲が低い方にはサポートのする必要性が無いので連絡が少なくなります。

 

 

 

 

  • 求人の質が高く、優良企業が多い
  • 面接対策などのサポートが手厚い
  • 求人票のマッチ度が高い
  • レスポンスが速い
  • 女性の転職サポートが強い
  • 年収UPする可能性が高い

 

サポートが手厚いという長所があるので、求人のマッチする可能性が高かったり、レスポンスが速いなども、繋がってくることになります。

 

僕もパソナキャリアからの転職で、年収UPと福利厚生の改善を叶える事が出来ました。

 

転職エージェント初体験で、サポートを手厚く転職を進めたい方はパソナキャリアがおススメ!

 

\5分で無料登録完了!圧倒的面接サポート力/

パソナキャリア登録はコチラ

 

関連記事

パソナキャリアって転職エージェントを聞くけどどんな感じ?パソナキャリアの評判や口コミを見てみたいパソナキャリアのメリットとデメリットを他社比較してみたい。 今回は転職[…]

パソナキャリア

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント公式

 

リクルートエージェントは求人や人事、転職に関する最大手の株式会社リクルートが運営する転職エージェントです。

 

求人数、登録求職者数、転職採用実績とどれを取ってもトップの転職エンエージェントです。

 

専用アプリの「Personal Desktop」も求職者には非常い有難いアプリで、転職活動をスムーズに進める事ができます。

 

関連記事

 転職活動中の人リクルートエージェントのおすすめポイントって何?リクルートエージェントのアプリは使った方が良いの?リクルートエージェントで本当に転職は成功するの?&nbs[…]

リクルートエージェント

 

リクルートエージェントの特徴:転職実績、求人数は業界最大手、求人件数は200,000万社程
リクルートエージェントのデメリット・メリット
  • 的外れの求人を紹介される
  • アドバイザーの質にムラがある
  • 内定辞退の時にしつこい

 

リクルートエージェントではその求人数、登録者の多さから多くのアドバイザーを確保する必要があります。

 

多くのアドバイザーが在籍するので、良い、悪い、または合う、合わないアドバイザーが出てくる事も多くあります。

 

僕は過去3人のリクルートエージェントのアドバイザーと対話しましたが、良いアドバイザーは2人でした。

 

 

 

  • 求人数が圧倒的に多い
  • リクルートブランド力の高さ
  • 転職アドバイスが豊富

 

やはり、リクルートエージェントの強さは求人数の多さです。求人数が多い事で求職者には選択肢が増えることで、転職の幅が広がる事もリクルートエージェントの強みです。

 

僕もリクルートエージェントが1番応募企業を見つけれた転職エージェントでした。1部上場企業からの内定ももらえました。

 

多くの求人から、様々な企業をみながら転職活動を進めたい方はリクルートエージェントがおススメ!

 

 

\5分で登録完了!業界最多求人数/

リクルートエージェント登録はコチラ

 

関連記事

リクルートエージェントに登録したいけど面談にいけない。電話面談のみで内定、転職成功までもっていけるのかな? この記事ではこのような悩みに関して、記事を作成していきます。[…]

リクルートエージェント電話

 

dodaエージェント

DODA
dodaエージェント公式

 

dodaエージェントはパーソルキャリアが運営する大手転職エージェントです。

 

リクルートエージェントにつづいて、求人数が多いエージェントとして有名です。

 

転職サイトと転職エージェントを同じサイトで閲覧可能なので、より多くの求人票を確認できることもdodaエージェントの強みになっています。

 

dodaエージェントの特徴:求人数は最大手。転職サイト併用から多くの求人、求人情報を取得可能

 

 

dodaエージェントのデメリット・メリット

 

 

  • 求人紹介のメールが多い
  • アドバイザーが頼りない
  • 専門性が少ない
  • 電話連絡が多い
  • 紹介求人が希望とマッチしないことがある

 

dodaエージェントは求人数の多さから、どんどん求人を紹介してくる事があります。

 

その求人は、定期的に的を外れている事があり、求職者としては、なんでこの求人紹介されたの?と疑問をいだく事があります。

 

求人数が多く選択肢も豊富ですし、優良企業も多くありますが、数打てば当たるといった感覚もある印象です。

 

 

 

関連記事

dodaのエージェントサービスを調べていると、「ひどい」とかの評判を見るけど、実際のところどうなの?求人数も、規模も大きいので、出来れば登録して活用したいな・・・。 &nbs[…]

dodaエージェント

 

  • キャリアアドバイザーが丁寧
  • 求人数が多い
  • 求人票の情報量が多い
  • セミナーやイベントが豊富
  • 企業へのアピールが強い

 

dodaエージェントは一番キャリアアドバイザーの方の丁寧さと熱心さは感じます。

 

採用担当者としても一番求職者をアピールしてくる事も多くあります。

 

やはり業界大手の転職エージェントだけあって、転職支援は非常に手厚く、しっかりと力を入れる所は力を入れてくれる転職エージェントです。

 

転職者の相談にも凄く丁寧に解答してくれるアドバイザーが多いのもdodaエージェントの特徴です。

 

求人数も欲しい、転職アドバイスもしてほしい、そんな方にオススメです!

 

 

 

\5分で登録完了!求人数多いよ!/

dodaエージェントサービス登録はコチラ

 

マイナビエージェント

マイナビ
マイナビエージェント公式

 

マイナビエージェントは株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

 

マイナビといえば、新卒採用での就職活動の時に多くの方がリクナビと併せて利用経験がある媒体ですね。

 

その新卒サイトの経験を活かして、マイナビエージェントは凄く20代に根強く信頼されている転職エージェントです。

 

マイナビエージェントの特徴:新卒の経験を活かして、20代の若手層へのサポートが強い転職エージェント

 

 

マイナビエージェントのデメリット・メリット

 

 

  • 求人数が少ない
  • 転職サービスを断られる可能性がある
  • 30代以上はあまり利用できない

 

やはり20代に力を入れている傾向がつよく、30代を越えた方の転職支援は少なくなってしまいます。

 

また、マイナビエージェントでは転職サポートの登録を断られるとの声も多くなっています。

 

断られる理由に関しましては、下記の記事をご覧ください。

 

 

関連記事

悩んでる人マイナビエージェントに登録してみたけど、断られてしまった。人材紹介って断られることもあるんだ・・・。 今回の記事ではマイナビエージェントに断られる理由について解[…]

マイナビエージェントに断られた

 

  • 20代の若手層の求職支援が手厚い
  • 中小企業の求人が充実
  • 良いアドバイザーにあたる事が多い

 

メリットをみても20代や若手にフォーカスを当てている事が良くわかりますね。

 

未経験が多い事から、受け入れてくれる中小企業を多く探し充実させ、アドバイザーの質にもこだわっている証拠です。

 

マイナビエージェントは20代、若手でアドバイスをしっかり貰いながら転職活動をしてみたい方にオススメです!

 

 

\マイナビエージェント公式サイト/

マイナビエージェント登録はコチラ

 

エンエージェント

エンエージェント
エンエージェント公式

 

エン・エージェントはエン・ジャパンが運営する転職エンエージェントです。

 

「失敗しない転職を」をポリシーに転職エージェントをおこなっております。

 

エン・ジャパンといえば、転職サイトのエン転職のイメージが強く、転職エージェントはあまり聞きなれないですが、

 

入社後の支援や、適性検査など独自のサービスを展開ているなどこれから出てくる可能性のある転職エージェントです。

 

エンエージェントの特徴:独自のサービスを展開し、転職での新たな発見が出来る。
エンエージェントのデメリット・メリット
  • 面談場所が少なく地方の方はサービスを受けにくい
  • 求人票が首都圏に集中している
  • 35歳以上向けの求人が少ない

 

エンエージェントのデメリットは拠点の少なさにあります。

 

拠点が少ない為、面談場所が限られているので、地方の方々はサービスを受けにくくなってしまいます。

 

エンエージェントの現在の拠点は、東京、名古屋、大阪、福岡の4拠点です。

 

 

  • 入社後支援がある
  • 適性検査を受検できる
  • エンエージェント専用アプリがある

 

エンエージェントのメリットは独自のサービスがたくさんあることです。

 

転職エージェントとしては大手から劣りますが、適性検査を受けて、自分自身のキャリアや性格などを見直してから、転職活動に入れるので、ミスマッチが起こりにくくなります。

 

中々、適性検査を受検し、結果をもとに転職活動をおこなう事は出来ないので、良い経験が出来ますね。僕もこの適性検査を受けました。非常に細かく結果がでるので、キャリアに悩む方は受けてみる価値あります。

 

エンエージェントはどんな仕事につこう、どういった働き方にしようかなと悩む方にオススメです!

 

 

\エンエージェント公式サイト/

エンエージェント登録はコチラ

 

JACリクルートメント

JAC
JACリクルートメント公式

 

JACリクルートメントは株式会社ジェイエイシーリクルートメント運営の転職エージェントです。

 

JACリクルートメントの特徴はキャリアアップや、スペシャリスト、ミドルマネジメント層への転職に強く

 

登録者も30~50代の経験をもとにキャリアアップを望む求職者向けの転職エージェントです。

 

JACリクルートメントの特徴:30代以上のキャリアアップ人材向けの転職エージェント
JACリクルートメントのデメリット・メリット
  • 年収が低いと紹介してもらえない事がある
  • アドバイザーの対応がドライ
  • 求人件数は少ない

 

JACリクルートメントはキャリアアップ向け求人ですので、現在時点でそれなりの年収やスキルが無いと、求人を紹介してもらえない可能性があるエージェントです。

 

また、求人件数も年収の高い求人を集めているので、求人の量は比較的少なくなっております。

 

しかし、JACリクルートメントで転職活動を進める事が出来れば年収UPは叶う可能性がグッとあがりますね。

 

  • 30代から50代のキャリアアップに強い
  • キャリアアップ狙いの方向け
  • アドバイザーの質が高い
  • 大手や外資系の転職サポートが厚い

 

やはり、キャリアアップ向けの転職エージェントですので、様々な部分で質が高くなっております。

 

大手や外資系の求人も抱えており、大手や外資への転職サポートも強いエージェントとなっています。

 

現職でしっかり力をつけ、キャリアアップを図りたい方は挑戦する事をおススメです!

 

 

\JACリクルートメント公式サイト/

JACリクルートメント登録はコチラ 

 

Spring転職エージェント

アデコ
Spring転職エージェント公式

 

Spring転職エージェントは株式会社アデコが運営する転職エージェントです。

 

Spring転職エージェントはグローバルネットが非常に強く、外資系企業への転職サポートに評判の高い転職エージェントです。

 

また、1人のアドバイザー(コンサルタント)が企業側も求職者側も対応する事が強みとなっているので、

 

企業からの希望を、ダイレクトに求職者に伝える事が出来るので、求職者としても面接対策や希望のもとめる人物像を明確にしやすいという特徴があります。

 

Spring転職エージェントの特徴:外資系に強く、年齢が高い場合でも相談や紹介に応じてくれる。
Spring転職エージェントのデメリット・メリット
  • 行動が少ないとサポートが低下する
  • 求人案件の数が少ない
  • アドバイスが少ない

 

Spring転職エージェントも外資系に強く、質の高い求人が多い為、求人案件自体は少なくなります。

 

また、しっかりと転職活動をおこなう方を手厚くサポートしますので、転職活動の行動が少なかったり、連絡対応が悪いと、サポートは低下していきます。

 

僕も、連絡を取らない期間がありましたが、たまに連絡した時の対応は少し遅かったですね。

 

 

  • 求人情報を深く持っている
  • グローバルネットワークがあり外資系に強い
  • 基本、面談を断らない
  • 企業と求職者を1人のアドバイザーが担当

 

Spring転職エージェントは世界60か国で地域でサービスを展開している事からグローバルネットワークを強く持っており、外資系の企業に強い転職エージェントです。

 

そして、企業と求職者を1人のアドバイザーがつなぐ360度式コンサルティングを採用しており、しっかり企業の要望を聞き、それにマッチする方を合わせる事をしてくれます。

 

他の転職エージェントでは、アドバイザーと企業担当者が違う事が多いので、360度式コンサルティングは求職者にとってありがたいサービスですね。

 

Spring転職エージェントは外資系を目指し、企業の要望をダイレクトに知りたい方にオススメです!

 

 

\Spring転職エージェント公式サイト/

Spring転職エージェント登録はコチラ

 

ワークポート

ワークポート
ワークポート公式

 

ワークポートは株式会社ワークポートが運営する転職エージェントです。

 

IT業界から、ゲーム、Web業界への転職サポートを得意としており、IT系の業界を目指す方なら是非登録しておきたい転職エージェントです。

 

また、IT業界と言うスピードある業界への転職サポートを強みとしているので、ワークポートの対応も非常に早い事で有名です。

 

ワークポートの特徴:IT、ゲーム、Web業界への転職ではスピードを求めている方は使用すべき転職エージェント

 

 

ワークポートのデメリット・メリット

 

 

  • 求人案件が質より量
  • アドバイザーとのやり取りが事務的
  • アドバイザーに差がある

 

ワークポートはやはりIT業界に強い転職エージェントだけあり、対応方法もIT業界に似た対応になります。

 

求人案件に対しても、量は多くありますが、質は良い求人から、悪い求人まであるので、求人票を見抜く事が必要がでてきます。

 

また、アドバイザーは事務的な対応が多いので、手厚い転職サポートは望めません。

 

 

  • 求人案件数多い
  • IT、ゲーム、Web業界の転職に強い
  • 対応が速く、急ぎの転職OK
  • 登録が凄く楽

 

ワークポートのメリットは対応の速さと楽さにあります。

 

スピードの早いIT業界に合わせてワークポートへの登録を楽にしたり、転職への対応を早くしてくれる転職エージェントです。

 

IT業界以外の求人も抱えていますので、早く、急いで転職したいと考える方にはおススメです。

 

\ワークポート公式サイト/

ワークポート登録はコチラ

 

MS-Japan

MS-Japan
MS-Japan公式

 

MS-Japanは株式会社MS-Japan運営の転職エージェントです。

 

経理や士業などの管理部門系の転職に強く、管理部門で転職やキャリアアップを目指すなら是非とも登録しておきたい求人です。

 

管理部門や士業への転職決定率も高く誇っております。

 

MS-Japanの特徴:管理部門、士業に特化した転職エージェント。
MS-Japanのデメリット・メリット
  • 求人数は多くない
  • 地方に弱い
  • アドバイザーに当たり外れがある
  • キャリアや資格がある

 

MS-Japanは管理部門や士業に特化しているので、全体的に見て求人票は多くありません。

 

またアドバイザーに当たり外れがあるので、良くないアドバイザーにあたると、あまり連絡をくれなかったり、サポートの質が下がる場合があります。

 

管理部門特化の転職エージェントなので、アドバイザーにも管理部門の知識を保有しておいて欲しいですが、そこはアドバイザーによるといった事になります。

 

  • 管理部門・士業の求人が豊富
  • 求人の質が高い
  • 電話での面談がOK
  • ネットで非公開求人を見る事が出来る

 

全体的な職種での求人数は少なくなりますが、管理部門や、士業に特化した求人であれば、大手転職エージェントと差が無いくらいの求人票を持っています。

 

僕も求人数の多い、転職エージェントと併用していましたが、同じ企業も多くありましたし、またMS-Japan独自の管理部門、士業の求人も紹介してもらえました。

 

管理部門でのキャリアアップを目指す場合はMS-Japanへの登録は絶対にオススメです!

 

\MS-Japan公式サイト/

【管理部門特化型エージェントNo.1のMS-Japan】

関連記事

転職活動中の人MS-Japan(エムエスジャパン)って聞いたことあるけど、本当に管理部門とか士業の就職に強いの?MS-Japan(エムエスジャパン)って本当に転職成功出来るのかな?&nbs[…]

MS-Japan感想

 

ビズリーチ

ビズリーチ
ビズリーチ公式

 

ビズリーチは株式会社ビズリーチ運営のスカウト型の転職エージェントです。

 

ビズリーチは主にキャリアアップや年収UPから、管理職、マネジメント向けの転職エージェントとなっております。

 

自分の経歴を登録して、企業からのスカウトや面接依頼を待つことが主体となっております。

 

ビズリーチの特徴:キャリアップを目指したスカウト型転職エージェント
ビズリーチのデメリット・メリット
  • 未経験や年収が低いとスカウトが来ない
  • 転職スピードはじっくりと
  • スカウトの質にばらつきがある
  • 利用審査がある

 

ビズリーチでは求職者の経歴書を企業側が見て、スカウトを送る事が主体の転職エージェントです。

 

企業は今までの実績やスキルをもとに、希望年収を提示できる方にスカウトを送りますので、未経験や、年収が低いとスカウトが貰えない事が多くなります。

 

スカウトが送られないと仕方がないので、利用登録の際、年収が低い場合や、経験が少ない場合は、利用を断られる可能性もあります。

 

  • 年収・キャリアUPが可能
  • ヘッドハンター(アドバイザー)の検索が出来る
  • 自分の市場価値を把握できる

 

やはり、ビズリーチの強みはキャリアアップ、年収UPが可能という点です。

 

他の転職エージェントでも年収を上げる事は可能なのですが、口コミなどをみていても年収UP出来たという方が非常に多く目につきます。

 

求職者の経験と年収希望を踏まえてから、企業もスカウトを送るので、年収UPしやすい仕組みでもあるのです。

 

ビズリーチは今までの経歴から市場価値を調べ、キャリアアップを図りたい方にオススメです!

 

\ビズリーチ公式サイト/

ビズリーチ登録はコチラ

 

転職エージェントの有効利用の方法

チェック

ここまで転職エージェント10選をご覧いただきありがとうございます。

 

転職エージェント10選の各特徴などを見ていただけました。

 

悩む人
これだけの転職エージェントからどれを選んで、どう利用すればいいのかわからない

 

紹介を見た後は、こんな疑問が出てきますね。

 

ここからは転職エージェントの利用方法をお伝えいたします。

 

  1. 転職エージェントは複数登録する
  2. アドバイザーとは密な連絡をとる

 

この2点を転職エージェントの利用の際は充分注意していきましょう。

 

①:転職エージェントは複数登録する

 

転職エージェントを利用する際は出来る限り複数の転職エージェントを登録しましょう。

 

理由は以下の通りです。

 

  • 求人票を漏れなく確認していくため
  • 一番合うアドバイザーを探すため

 

まず転職エージェントごとに、もちろん重複する求人はありますが、独自に持っている求人もあるのです。

 

僕も採用担当者として、転職エージェント全社に求人を依頼しません。大手や特化したエージェントや前回実績をだしてくれたエージェントに声を掛けます。

 

転職エージェント1社では、折角転職活動で動いていくのに求人を見逃している可能性が出てきてしまいます。

 

転職エージェントを複数登録し、多くの求人を見るようにしましょう。

 

 

次の合うアドバイザーについては、続いての②と同様の理由になります。

 

②:アドバイザーとは密な連絡をとる

 

転職エージェントといえば、転職アドバイザーが転職サポートをしてくれる所が一番のポイントですね。

 

このポイントを最大限にいかすには、転職アドバイザーに多くあなた自身の為に動いてもらわないといけません。

 

転職アドバイザーが有効に動いてくれるには以下の行動が必要です。

 

  • 転職アドバイザーのメール、電話に返信する
  • 自身のキャリアをしっかりと話す
  • 自身からも定期的に連絡する

 

キャリアアドバイザーはしっかりと連絡が取れて、転職活動に前向きな方を、積極的にサポートしてくれます。

 

キャリアアドバイザーの方に有効的に動いてほしい場合は、密な連絡を気を付ける事が大切ですよ。

 

しかし、キャリアアドバイザーの質は転職エージェント、アドバイザーによってばらつきがあります。

 

全転職エージェントにも良いアドバイザーと悪いアドバイザーが存在します。

 

キャリアアドバイザーが有効に働いてくれないや、自分と合わない、意欲が無いなどの場合は、キャリアアドバイザーの変更を依頼しましょう。

 

転職エージェントによっては、キャリアアドバイザーの変更を受け付けてくれます。

 

そして、上記で解説しました「転職エージェントを複数登録」こちらをしておけば、

 

キャリアアドバイザーの質が悪い転職エージェントは使用せず、良いキャリアアドバイザーだけを頼る事も可能になります。

 

必ず、転職エージェントは複数登録し、キャリアアドバイザーの選択肢を持つようにしましょう。

 

転職エージェントの選び方

 

転職エージェントの選び方は、あなた自身の活動方法によってバラバラですが、王道的な方法は以下の通りです。

 

  1. 大手転職エージェント2社に登録(リクルートエージェント、dodaエージェント)
  2. 自分に合いそうなエージェントに登録

 

以上で3社に登録しておけば、充分です。

 

大手2社に登録し、求人を多くチェックする。

自分に合うエージェントで違った方向の求人やアドバイスを得る。

 

大手2社のリンクを貼っておきますので、上にもどるのがめんどくさい場合は、こちらからどうぞ!!

 

リクルートエージェント登録はコチラ

 

dodaエージェントサービス登録はコチラ

 

転職エージェントおすすめ10選

今回は転職エージェントおすすめ10選を人事部とジョブホッパーでたくさん利用した経験から選ばせていただきました。

 

まだまだ、転職エージェントはたくさんありますが、今回の10社から選択いただければ、良い転職活動をおこなう事ができます。

 

  • パソナキャリア
  • リクルートエージェント
  • dodaエンエージェント
  • マイナビエージェント
  • エンエージェント
  • JACリクルートメント
  • Spring転職エージェント
  • ワークポート
  • MS-Japan
  • ビズリーチ

 

 

そして転職エージェントの質も大切ですが、それよりもキャリアアドバイザーとの相性や質がより大切になりますので、

 

転職エージェントを利用する場合は、必ずキャリアアドバイザーとの相性を確認しましょう。

 

良いアドバイザーは、

  • あなたの悩みや考えを否定しない
  • 定期的な連絡をくれる
  • レスポンスが速い
  • 悩みに寄り添ってくれる
  • あなたの求める求人を紹介してくれる

このような特徴があります。是非参考にして下さい。

 

また、キャリアアドバイザーだけでなく、あなた自身の転職エージェントへの対応も大切になりますので、

 

あわせて注意し、転職エージェントを有効利用してください。

 

今回は以上です。

 

各ランキングにも参加中です。

記事が参考になりましたらクリックをお願いします。


転職・キャリアランキング
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村