車通勤をしんどくてつらいと感じる理由|リスクが大きい【経験談】

車通勤をはじめようと思うんだけど、車通勤ってつらいのかな?

電車通勤とかと比較したらどっちが楽なんだろう?

こんな疑問を解決していきます。

この記事を書く僕は、2020年から1年半の間、車通勤を経験しました。

もりや

その経験の中で日々思っていた、良い面や悪い面を紹介していきますね。

車通勤以外にも、電車、自転車、徒歩での通勤も経験していますので、それらと比較してどうなのかもお伝えします。

この記事でわかること
  • 車通勤のメリットとデメリット
  • 車通勤以外との違い
  • 車通勤のデメリット緩和方法
  • 車通勤を避けた方が良い会社の特徴

これから

  • 車通勤をはじめようと悩んでいる方
  • 車通勤に興味を持っている方
  • 車通勤を初めて間もない方

この記事を読めば上記の方の悩みや不安を払しょくすることが出来ます。

最初に簡単にまとめてしまうと、

車通勤は比較的デメリットが強くしんどいです。

特に心身的な影響が多いので、出来るのであれば避けた方が良い通勤方法です。

それでは、その理由を順番に紹介していきます。

目次

車通勤のデメリット

快適通勤

それでは、そんな車通勤のデメリットを紹介します。

車通勤のデメリット
  • 渋滞が急に発生する
  • 延着証明がないので遅刻になる
  • 運動不足になる
  • 交通事故のリスク
  • 環境的に良くない
  • お酒を飲めない

デメリットはメリットより少ない。

ってことは、メリットの方が多いから車通勤は良い通勤と考えてしまいそうですが、

しかしデメリットは、渋滞があったり、交通事故のリスクが高かったりと精神的負荷が強くかかる部分が多くあります。

もりや

僕はたくさんの通勤をしてきましたが、車通勤の頃が一番ストレスは高く感じていました。

それほど車通勤の負荷は大きいのです。

現在は自転車通勤で、体は疲れますが、精神的には最適です。

渋滞が急に発生する

電車で「延着」や「運転見合わせ」と見るとストレスにならないですか?

あれの車番が渋滞ですね。しかも電車の延着より頻度が高い。

もちろん通る道にもよるのですが、車での渋滞や混雑は電車通勤の延着より多いです。

また信号もありますので、信号ごとに止まる進むを繰り返すので、落ち着いた時間がありません。

となると、運転中は比較的にストレスを感じるようになってしまいます。

延着証明がないので遅刻になる

前の渋滞の影響で会社に遅刻した場合、遅刻の証明がありません。

ですので、車通勤にはどんな理由であれ遅れてしまえば遅刻になってしまうのです。

渋滞なんて、延着とおなじで自分のせいじゃないのにと考えても、

遅刻は遅刻です。

もりや

電車通勤の延着証明ってすごく便利ですよね。

運動不足になる

車通勤になったとたん、本当に体がなまり始めました。

電車の時は少なからず、

  • 最寄り駅まで歩く
  • 乗り換え時に駅と駅の間を歩く
  • 電車内で立つ

と身体を動かす機会があるんですよね。

しかし車通勤になれば、歩くのは駐車場までの距離だけで、後は座っている状態です。

もりや

体力的には疲れず仕事が出来ますが、どんどん体が重くなっていくのがわかりました。

交通事故のリスク

車通勤に交通事故のリスクは常について回ります。

とくに怖いのが、加害者になる場合のリスクです。

「どこかに、だれかに接触してしまうのではないか?」と不安を抱えながら通勤していました。

特に僕は心配性な傾向にあるので、このストレスは大きかったです。

もりや

曲がる時も何度も確認し、信号も黄色で必ずストップ。しんどいですよ。

環境に良くない

やっぱり車は環境には良くないですよね。

排気ガスをどんどん出して、毎日乗っているので環境汚染は本当に深刻です。

最近の車には「エコモード」なんて機能も主流になりましたが、あくまでも気休め。

結局は乗らないこと、乗る回数を減らすことが一番です。

車通勤をするということは、環境汚染をしているということを認識しなければいけません。

お酒を飲めない

当然のことですが、飲酒しての運転は絶対ダメです。

となると、車通勤にしてしまうと、ちょっとした同僚との飲み会なんかに参加がしづらくなります。

飲みに行くとしても、一度自宅に帰宅してから、

電車や自転車などで行く必要があり、すごく手間ですね。

会社帰りに軽く一杯が好かな方は、車通勤は絶対にできません。

以上。デメリットを6コ紹介しました。

メリットに比べデメリットの方が、重要度が増していますので、数は少ないですが、

総合的に見て、車通勤はデメリットが多いと判断致しました。

車通勤のメリット

快適通勤

それでは、まず最初に車通勤で感じたメリットを紹介します。

車通勤のメリット
  • 時間に縛られにくい
  • 電車より早く着く可能性あり
  • 交通費の節約
  • 天候の影響を受けにくい
  • 荷物が多くても楽
  • 感染症のリスクが減る
  • 一人の空間を楽しめる
  • 体力の消耗が少ない

車通勤一番のメリットは、一人の空間が楽しめるということです。

他人との接点が必要ないので、自由に自分時間を楽しめます。

時間に縛られにくい

まずは時間に縛られないことです。

車通勤に時刻表はありませんよね。出社時間から逆算して、タイミングの良い所で出ればOKです。

もりや

何分にあの電車にと考える必要がなくなります。

電車より早く着く可能性がある

通勤経路によっては、車通勤の方が早く着く可能性が高いです。

電車の場合は線路が決まってしまいますので、遠回りなども出てきてしまいますが、

車の場合は道路があれば、抜け道や大通りを利用すれば10分、20分早く着くことが可能です。

交通費の節約

車通勤の費用は、おもにガソリン代と駐車場代ですね。

もし会社に駐車場があれば、駐車場代もいらなくなるので、実質ガソリン代だけで良くなります。

あとは会社によるのですが、

最近では感染リスクなどを避けるために、車通勤を推奨し駐車場を用意してくれたりする会社もあります。

天候の影響を受けにくい

雨でも車通勤ならすごく楽です。

車通勤以外の通勤方法では、雨の日はどうしても憂鬱な気分になってしまいますが、

車通勤であれば、あまり気になりません。

雨の日でも濡れる心配もなく、髪形も安定です。

もりや

僕はくせ毛なので、雨の日に外に出るのはきついんです・・・。

荷物が多くても楽

このサイトでは、荷物は軽くしようを推奨しているのですが、

仕事がらどうしても荷物を減らせない方も多いと思います。

そんな荷物が多い場合に車通勤はメリットですね。

やはり通勤時の荷物の多さや重さは体力をすり減らしてしまいます。

そんなすり減らした状態で仕事についても効率的、能動的には出来ないです。

もりや

車であれば、助手席、後部座席に置いておくだけでOKです。

感染症のリスクが減る

2020年のコロナ感染の流行から、電車通勤を避ける動きが活発化しました。

良くリモートワークを推奨で増えていることを良く聞きますが、

同様に「車通勤」も増えています。

基本的には、本人一人で乗っているので、感染リスクは大幅に下げられますからね。

その他にも冬場の風邪の流行や、インフルエンザの予防にも効果的です。

一人の空間を楽しめる

車通勤の最大のメリットはここです。

誰にも邪魔されず、一人の車内空間を楽しめるという点です。

  • 大音量で音楽を聴くも良し
  • 一人でカラオケも良し
  • YouTubeや読書を聞くも良し

いろんなことが自由に出来ます。

電車通勤では他人を意識しながら、行動しないといけませんからね。

ただ一点、運転に集中しなければいけないので、聴くことのみしかできません。見ることが出来ないです。

体力の消耗が少ない

車通勤は座りっぱなしの状態なので、

会社到着後につかれている何てことはあまりありません。

電車通勤は朝はまだ元気でも、帰宅時は体力的にはかなり消耗しています。

しかし車通勤では、電車通勤に比べると体力の消耗はあきらかに違いますね。

以上、通勤のメリットを8項目、実際の経験からお伝えしました。

他の通勤方法との違いは?

車通勤のメリットとデメリットを紹介し、結論デメリットが多いよと言いましたが、

では他の通勤とはどう違うのか?

そんな疑問を解決していきますね。まずは下の表をご覧ください。

比較車通勤電車通勤自転車通勤徒歩通勤
お金給油代、維持費定期代自転車購入代0円
ストレス多い多い少ない少ない
健康・運動×
通勤時間早く着く普通時間がかかる超時間がかかる
過ごし方限られる自由が多い無し限られる
リスク高い少ない高い普通
その他特徴渋滞時の遅刻リスクが高い乗車時間が決まっている天候の影響が大きい体力の消耗がある

この表は僕が試して得た結果です。

通勤ごとに良い部分、悪い部分がありますが、車通勤が一番悪い部分が多いのです。

やはり通勤時の問題点として一番重要なのは「健康」と「ストレス」です。

そこがデメリットになってしまう通勤方法はあまりおススメできません。

車通勤のつらさ緩和方法

快適通勤

それでも車通勤でなければダメだという方もいらっしゃると思います。

車通勤で決まってしまって変えることが出来ない。

そんな方のために、つらさを少しでも緩和させる方法を紹介します。

  • 出来るだけ早く出る
  • 車内を楽しむ準備をする

以上の2点です。

当然のことですが、しっかり意識して準備するだけで気持ちがすごく落ち着きますよ。

出来るだけ早く出る

車通勤の良さは早く着くことなんですが、

いつも通りの時間や少し遅めに出てしまうと「通勤ラッシュ」に重なり、渋滞に遭遇しちゃいます。

ですので車通勤をはじめたら、10分ずつくらい時間を早めて行き、

スムーズに通勤が出来る、交通量が少ない時間帯を見つけていきましょう。

これをするだけで、渋滞の心配も緩和され、早く出ているので心にも余裕が出来てきます。

車通勤はイレギュラーが多い通勤方法です。

もりや

余裕をもって対応することが大切です。

車内を楽しむ工夫をする

車通勤では、通勤を利用して出来ることが限られています。

だからこそ有効に使う方法を考えなければいけません。

通勤時間を無駄にしない為にも、車内で何をするのか工夫をしていきましょう。

ただ、運転がメインなので大げさなことはできません。

そこでおススメというか、僕が実際にやっていたことを紹介しますね。

まずはYoutubeですが、現在は聞くだけでOKの勉強系動画がすごく多いです。

出社前に聞くだけで、仕事へのやる気がすごくUPします。

おススメは以下のチャンネルです。

この辺りは聞くだけで内容も入ってくるチャンネルで、為になる情報が多いので登録おススメです。

Bluetoothで飛ばしてカーナビで聞けば、車内で授業を受けてる気分です。

あとはAmazonのがおススメです。

好きな本を読み聞かせてくれるので、車内でも読書が可能になるサービスです。

もりや

車内の過ごし方を見つけて、有効な時間を生み出していきましょう。

車通勤を避けた方が良い会社の特徴

快適通勤

最後に少しおまけですが、

車通勤を出来る限り避けほうが良い会社や仕事をお教えします。

  • 残業の多い会社
  • 体力を使う仕事
  • 飲み会の多い職場

これらの会社は、出来る限り車通勤を避けましょう。

ではなぜこれらの会社や仕事では車通勤は避けるべきなのでしょうか?

  • 疲れがたまると事故のリスクが増える
  • 車通勤だと終電がないため、時間の縛りが減る
  • 飲み会をベースに仕事の話がすすむ場合がある

やはり残業や体力を使う仕事は、疲労がたまります。

疲労がたまった状態で運転をしちゃうと事故のリスクが高くなってしまいます。

また残業の多いブラック企業では、終電がない場合、終電時間を気にするということも少なくなる可能性もあります。

良く聞くのが飲み会の多い会社ですね。

飲み会の場が社員交流になり、そこで仕事が進んでいる場合、車通勤の人は飲み会に行けず、仕事のペースが遅れてしまうなんてことも考えられます。

もりや

紹介した3つに当てはまる会社では車通勤は最終手段としましょう。

まとめ:車通勤はつらい

それでは最後に改めて、

車通勤はつらいです。

健康や運動面、ストレスの観点からデメリットが多いので、必ず事前に対処方法を準備しておきましょう。

ですが出来れば通勤方法を見直すことを検討して欲しいと思います。

下記の記事では、より網羅的に通勤について記載しておりますので、

是非、この記事を読んで通勤の理解を深めて下さい。

もし、現在就職活動中で、受けている企業が車通勤の場合なら、改めて就職活動することも視野に入れてみて下さい。

通勤は毎日、働き続ける限り続いていくものです。

そんな通勤をおろそかに考えず、有意義に出来る方法を考えていきましょう。

通勤を良くすれば、必ず人生がハッピーになるはずです。

なぜなら、毎日行う事ですからね。

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この記事を書いた人

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