通勤時間は無駄でしかない|削減方法とおすすめの通勤手段

通勤に関して毎日調べて、実践を繰り返している『もりや』といいます!

この記事では通勤に関して、僕の知るノウハウや知識、実体験を軸に、

「通勤を知る」「通勤を改善する」「通勤を変える」をテーマにわかりやすく解説します。

通勤を快適にしていけば、生活も仕事の質も良い方向へ変えていくことが出来ますよ。

もりや

僕は2009年に社会人デビューし、当時から通勤を意識して取り組んできました。

いろいろな通勤手法を試してみたり、いろいろな通勤時間を経験したり、通勤に関しては人一倍頭を使っています。

今まで本当にいろいろ試しました。そんな現在は自転車通勤を楽しんでいます!

『快適通勤』では・・・
  • 通勤のストレス
  • 通勤の方法
  • 通勤時のアイテム
  • 通勤の過ごし方
  • 通勤時間

こんな通勤に関する疑問や悩みをわかりやすく解説していきます。

通勤に対して違和感を感じている。

通勤って時間の無駄、メリットが少ない。

そんな疑問を持っている方は必ず次の一歩が見つかります。

あなたの通勤が、快適にそして意味あるものになるように、ソッと背中を押していきます。

このサイトが、通勤中に読まれ、今の現状を改善する一歩になれば嬉しいです。

目次

Step.0 通勤の改善・変更前に通勤を知ることからはじめよう

快適通勤

まず、通勤を改善できないかなと考える前に通勤を知っていくことが大切です。

世の中の多くの方が、日々通勤を経験しており、人々によって通勤の時間や方法はさまざまですね。

まずはそんな通勤に関する情報を集めて、

自分の通勤は良い方なのか?悪い方なのか?を判断していきましょう。

通勤時間ってどのくらい?

皆さんの日々の通勤時間はどれくらいですか?

日本人の通勤時間や世界の方々の通勤時間をご存知でしょうか?

結論から申しますと、日本人の平均時間は39分、世界平均は32分(片道)

日本人の通勤時間は世界の平均よりも7分片道で多くなっているんです。

特に首都圏や都市部では、片道59分という結果。日本は通勤時間が長い国なんです。(出典:アットリサーチ「通勤」の実態調査2014)

単純に計算しても、片道39分×往復(2)×20日間=1ヶ月で26時間

1ヶ月の26時間を通勤にあてている計算になります。これが59分だと39時間になります。

なぜ日本は通勤時間が長いのかというと、理由の1つに日本人の通勤時間の目安があるのです。

多くの日本人の方が転職をする際に、通勤時間を60分までなら大丈夫と許容範囲として考え転職活動をしてしまっています。

その結果、日本人の通勤時間の割合は60分~69分が一番多い20.60%なんです。(出典:HUFFPOST)

もりや

まずは「日本人って通勤時間が長いのか」と考えていきましょう。

もっと詳しく通勤時間について書いた記事は以下を読んでみて下さい。

通勤のデメリット!ストレス以外にもあるの?

では次に通勤のデメリットを話していきます。

正直、調べれば調べるほど出てくるので一覧にまとめました。

これを見れば、本気で通勤を変えていけなければという気持ちにさせられますよ。

通勤を絶対に変えれない!という方は、ここで読み進めるのを辞めてもいいかもしれません。

通勤デメリット
  • ストレスが溜まる
  • メンタルを壊す
  • うつになりやすい
  • お金の心配事が増える
  • 仕事の生産性が下がる
  • 残業が増える
  • 肥満になる
  • 血糖値があがる
  • 免疫力が下がる
  • 睡眠時間が減る
  • 人間関係がわるくなる
  • 生活満足度が下がる

上から順に、精神的、仕事、体調、プライベートの項目で記載しています。

入力しながら、改めて多いなと感じました。

またデメリットには通勤時間も非常に密接に絡んでおり、とくに60分以上の通勤時間を越えると、デメリットのリスクが高くなるのです。

ですので日本人の求める60分以内って、通勤のデメリットを見るとギリギリなラインなんですよ。

余談ですが、他にも通勤時間が20分増える=給料が19%減少と同じ効力なんてデメリットもあります。

通勤がストレスやデメリットが多いのはわかりました。

では、次になぜ通勤がストレスになるのか?気になりますよね。

それは通勤方法にも差はあすのですが、大きく以下の理由があげられます。

なぜ通勤がストレス?
  • 身体の自由が利かない
  • 身体の接触
  • 拘束時間の長さ
  • 遅延や渋滞
  • 集中できる環境がない
  • 天候に左右される
  • 体力が削られる
  • 早く起きなければならない
  • 暇、時間の無駄遣い

通勤にストレスはつきもので、それがデメリットのような影響を出しているんです。

このように通勤を知ることで、今の現状がはっきり見えてきます。

  • 日本人は通勤時間が多く、通勤時間の許容範囲も長い
  • 通勤ストレスの影響は大きく、リスクが大きい

僕は人事を仕事としており、日々面接をしているのですが、通勤時間を気にしない方が凄く多いです。

平気で90分かかる場合でも「全然大丈夫!」と言われます。

もう少し、通勤時間を給料や休みと同様に大切に見た方がいいんですけどね。

もりや

僕も勢いで1時間半以上かかる会社に転職して、痛い目を見たので注意していきましょう。

通勤を変えれば、生活や仕事が変わります。

では、次からは実際に通勤を改善していく対策をいろいろ紹介していきますね。

Step.1 通勤の負荷を減らせるか考えよう!

快適通勤

それでは、通勤を改善していく方法をStep.1~3までで紹介していきます。

まずは、現在の通勤の中で負荷となっているものを減らせないか考えてみましょう。

主な方法としては以下の3つです。

  • 通勤時の荷物を減らす
  • 通勤時間を有効に使う
  • 出勤時間の変更を依頼する

小さな変化でも、通勤の負担を減らすことが出来るので、このサイトで紹介していく方法を是非試してみてください。

通勤時の荷物を減らす

通勤の時、カバンの中にはどれくらいのモノが入っていますか?

通勤のカバンの重さは、通勤時の体力消耗に大きく影響します。

カバンの荷物量×通勤時間×満員度合い(電車の場合)=出社時の疲れ・ストレス

もりや

僕はこの方程式を常に意識し、通勤時の荷物量をしっかりと見るようにしています。

カバンの中に常に以下のようなモノは入っていないですか?

  • 持ち歩く必要のない書類
  • 使うことのないノート
  • 持ち帰り残業のパソコン などなど

通勤時のカバンは必ず整理すれば軽くすることができます。

軽くする最大のポイントは毎日カバンの中身をチェック、整理しているかどうかです。

毎日、通勤カバンの中身を整理していますか?

ちなみに僕は、ミニマリスト思考もあるので、極端に少ないですが、

  1. 昼食
  2. 水筒
  3. 財布

以上4つです。

しかも、昼食と水筒は帰宅時は空になるので帰宅時はすごく楽ですよ。

後は手持ちでスマホをもっているくらいです。

荷物を減らすことで、通勤の負担は大きく減らすことができますよ。

通勤時間を有効に使う

次に通勤時間の使い方です。

通勤時間は何して過ごしていますか?

この通勤時間を有効に使えば使うほど、通勤の満足度をあげることが出来るようになるんです。

通勤時間の満足度が上がれば、通勤のストレスも緩和できますよね。

多くの通勤時間の使い方があると思いますが、どうやって過ごすことが多いですか?

次の表は株式会社オンラインスクールで1都3県のビジネスパーソン男女1,000人に聞いた電車の過ごし方です。

立席時着席時
ニュースサイト仮眠
何もしないニュースサイト
音楽・ラジオ読書(紙)
SNSSNS
読書(紙)音楽・ラジオ
読書(デジタル)ゲーム
ゲーム読書(デジタル)
動画動画
新聞ネットショッピング
ネットショッピング新聞
マンガマンガ
仮眠何もしない
瞑想株・投資
株・投資勉強
勉強仕事
仕事瞑想

上から順に多くの方が過ごされている方法になっています。

みなさん、様々なことを通勤の中でされていますよね。

この表だけでも新しい発見も出来るのですが、

実はこのいろいろな方法の中で、『通勤時間を有効に使えた』と満足度があがる過ごし方があるんです。

それは、

  • 読書
  • 勉強(資格取得など)

この2つです。

どんな過ごし方も、内容次第では有効に使えたと感じることができますが、

読書や勉強は自己研鑽という意識も強いので、満足度があがるんですね。

通勤時間を有効に使って、満足度を高めながらストレス減らしたい場合は、読書か勉強がおススメです。

出勤時間の変更を依頼する

3つ目の改善方法は出勤時間の変更です。

これは、現在の出勤時間が満員電車の時間や渋滞が多い時間の場合に有効です。

満員電車や渋滞は、通常でもストレスのかかる通勤に更なる負担をかけてきます。

もりや

僕も満員電車、渋滞と経験してきましたが以下のようなストレスを感じました。

満員電車では

  • 身体の身動きが取れず、何も出来ない
  • みんなが押し合って、譲り合いがない
  • みんな自分勝手な行動ばかりに感じてしまう

渋滞では

  • 遅刻するのではないかという不安
  • トイレに行きたくなった場合でもすぐにいけない

このような問題点を改善するには、通勤時間をずらして避ける必要がありますね。

最近では、

会社によってフレックス制を導入したり、仕事の内容によって通勤時間ずらしても良い判断をする会社も増えています。

会社にとっても、満員電車で疲弊して仕事されるより、

満員電車をさけて、生産性高く仕事をしてもらった方がプラスですからね。

まずは、会社に出勤時間をずらしてもらう交渉をしてみましょう。

もし出勤時間がずらせない場合は、

いつもより早くでてみるのも効果の高い方法ですよ。

  • 満員電車を避けられる、渋滞を避けられる
  • 誰もいない会社で仕事がはかどる
  • 評価が上がる可能性あり
  • 朝に仕事をするので残業が減る

出勤時間を変更することで通勤を改善することも全然可能です。

Step.2 通勤方法を変えてみよう!

快適通勤

Step.1で現在の通勤を改善していくことをお話ししました。

でもそれだけでは、通勤のストレスを少し減らしたり、自分をごまかしているに過ぎないのです。

もちろんやらないよりはマシですが、通勤の本当の改善には大きな変化も必要になってきます。

このStep.2では通勤の方法を変えることをお伝えします。

これまですべての通勤方法を試した僕だからこそしっかり比較・検討することが出来ました。

1つ1つの通勤方法のメリットやデメリットも書いていきます。

改めて現在の通勤方法を見直してみましょう。

代表的な通勤の方法4選

  1. 電車通勤
  2. 車通勤
  3. 自転車通勤
  4. 徒歩通勤

以上の4つの方法です。

もちろん場所や距離によっては無理もありますが、

圧倒的におススメするのは自転車通勤、または徒歩通勤。

自転車通勤、徒歩通勤が出来そうな方は、是非検討してみてください。ストレス度合いが違いすぎます。

ちなみにすべての実体験からの比較としては、自転車>徒歩>電車>車の順番です。

電車通勤

まずは利用者数が多い電車通勤です。

電車通勤は乗っているだけで目的地に着くのでメリットも多いのですが、

やはり多くの人と一緒に過ごさなければならないことからデメリットも多くなります。

電車通勤のメリット
  • 乗っているだけで目的地に着く
  • 電車内でスマホや読書、勉強ができる
  • ほぼ時間通りに到着する
  • 延着でも延着証明で遅刻にならない
  • お酒を飲んでも帰れる
電車通勤のデメリット
  • 多くの人が利用するので自由がきかない
  • 時間が決まっているので、遅れると大変
  • 通勤時は満員電車の場合が高い
  • 知らない人との密着

電車通勤のメリットは、スマホや読書を出来たり、お酒を飲んだりしても利用できる。

運転手さんが運転してくれるので、その分行動に自由がききやすい点がメリットです。

逆にデメリットは、不特定多数の方々との同乗になるので、マナーや気遣いが必要になります。

また通勤では満員電車の可能性も高く、人のマナーや行動が気になったり、体が密着するとストレスの原因なってしまいます。

時期によっては、感染症のリスクも高まることが電車通勤のデメリットですね。

車通勤

次は車通勤です。

車通勤は電車のような時刻表がなく自由な時間に出発することができ、場所や交通情報によっては、電車よりも時間短縮で通勤ができる良さがあります。

しかし、その反面、交通事故や渋滞などの予想外のアクシデントも起きやすい通勤方法です。

車通勤のメリット
  • 時間に縛られにくい
  • 電車より早く着く可能性あり
  • 交通費の節約
  • 天候の影響を受けにくい
  • 荷物が多くても楽
  • 感染症のリスクが減る
  • 一人の空間を楽しめる
  • 体力の消耗が少ない
車通勤のデメリット
  • 渋滞が急に発生する
  • 延着証明がないので遅刻になる
  • 運動不足になる
  • 交通事故のリスク
  • 環境的に良くない
  • お酒を飲めない

車通勤のメリットは、他人の影響を受けず自由にできることが大きいメリットです。

一人の空間を楽しめたり、出発時間も自分の裁量で決めれたりすることが出来ます。

しかし、他人の影響を受けた場合のリスクは凄く大きいです。

交通事故を起こしてしまう可能性も高くありますし、渋滞がいつどこで起こっているかもわかりません。

車通勤の場合、渋滞が起こっても電車のような延着証明が出ないので、遅刻してしまう可能性もあるのです。

自転車通勤

それでは、続いては自転車通勤です。

僕は圧倒的にこの自転車通勤をおススメします。

なぜならば、このサイトの通勤を減らしていく目的は、通勤のリスク、ストレス影響の緩和ですよね。

この自転車通勤が一番、ストレスなどの緩和に良いからです。

もちろん徒歩通勤も良いですが、時間的に考えたり、より多くの方がチャレンジできると考えれば、自転車通勤が一番おススメです。

会社⇔自宅が自転車で通える距離であれば、是非自転車通勤を検討してみましょう。

僕は現在15㎞の距離を約1時間弱で自転車通勤しています。

自転車通勤のメリット
  • 満員電車に乗る必要がない
  • 時間に左右されない
  • ダイエットや運動になる
  • 道を自由に選べる
  • リフレッシュ効果がある
  • ストレスをためにくい
  • 通勤代の節約
  • 環境にやさしい
自転車通勤のデメリット
  • 天候の影響を受ける
  • ヘッドフォンを利用できない
  • お酒を飲めない
  • 体力の消耗がある
  • 日焼け対策や汗の対策がいる
  • 荷物が限られる
  • 初期費用がかかる

自転車通勤は、通勤のストレスを緩和するメリットが多いです。

満員電車や渋滞のような他人の影響をほぼ受けることなく、自分の自由で通勤スタイルを確立できます。

また忙しい人にとっては、運動やダイエットも同時に出来るので一石二鳥ですね。

ただ、天気の影響や暑さの影響は受けやすく、雨の日とか夏場は通勤がしにくい可能性もあります。

着替えを用意し、会社で着替えるなどの対策が必要です。

徒歩通勤

最後に紹介する通勤方法は徒歩通勤です。

徒歩通勤も自転車通勤同様で、他人の影響を受けず自由が高いです。

自転車と比べ初期投資もなく、いつでも無料ではじめれたりするので、自転車通勤のデメリットを緩和してくれる良さがあります。

しかし、徒歩なので時間がかかります。

会社と自宅の距離感で出来る人、出来ない人が出てきてしまいます。

徒歩通勤のメリット
  • 満員電車に乗らずに済む
  • 安全性が高い
  • 交通費を削減できる
  • 雨でも通勤しやすい
  • 健康的
  • 運動不足解消
  • 頭が活性化する
  • 気持ちが落ち着く
  • 時間に左右されない
  • 話のネタができる
徒歩通勤のデメリット
  • 慣れるまで時間がかかる
  • 服装が難しい
  • 荷物が重い
  • 距離が限られる
  • 季節の影響を受ける
  • 帰宅時につらい

ストレス性、安全性、身体的、費用など考慮して考えると、この徒歩通勤が本来一番のおすすめです。

しかし、距離があまりにも限られてしまうので、多くの方には難しい通勤方法になります。

もし

  • 通勤が少し時間を早く出れば、徒歩でいくことができる。
  • 転職活動中で、通勤時間を選択できる

このような状況の方は、徒歩通勤の実施、徒歩通勤の出来る会社への転職を考えてみて下さい。

もりや

僕も次の転職は、絶対徒歩通勤の会社を選ぶと決めていますよ!

通勤方法の比較

ここまで、4つの通勤方法、車、電車、自転車、徒歩の通勤についてお伝えしてきましたが、

「どれもメリット、デメリットがあり結局どれにしていいかわからない」

という方のために比較表を用意しました。

マイナス面は赤文字にしているので、そこに注目してもらえれば見やすいですよ!

比較車通勤電車通勤自転車通勤徒歩通勤
お金給油代、維持費定期代自転車購入代0円
ストレス多い超多い少ない少ない
健康・運動×
通勤時間早く着く普通時間がかかる超時間がかかる
過ごし方限られる自由が多い無し限られる
リスク高い少ない高い普通
その他特徴渋滞時の遅刻リスクが高い乗車時間が決まっている天候の影響が大きい体力の消耗がある

それぞれの特徴をまとめていくと

車通勤はマイナス面が多い。早く着く可能性はありで、1人の空間は楽しめるけど、事故やストレスによる健康リスクは大きい。

電車通勤はマイナス面が半分。電車内で本を読んだり自由に過ごせるけど、他者との空間共有でストレスが多くて、車同様健康リスクが大きい。

自転車通勤もマイナス面は半分。ストレスや健康度合いは軽減できるけど、過ごし方は自然を感じるくらい事しかできない。

徒歩通勤は時間がマイナス面。ストレスや健康にも良くお金もかからないけど、時間と距離に制限があるので限られた人しか挑戦できない。

どれを選べばいいの?

改めてどれを選べばいいのかです。

早く着きたい!1人で誰にも縛られずに通勤したい。⇒車通勤

通勤時間を自由に過ごして自己研鑽とか、仕事とか趣味にあてたい。⇒電車通勤

健康やストレス緩和のために通勤したい。60分以内で通える。⇒自転車通勤

健康、ストレス、運動不足改善。30分以内で通える通勤圏内。⇒徒歩通勤

というのが結論です。

毎日時間を使う通勤ですので、メリット面が自分にとって良いモノを選んでいくことがいい選択ですね。

ちょっと変わった通勤方法

最後に、簡単に通勤方法変えようとか、自転車・徒歩がいいよって言われても無理!

そんな方のために、ちょっと変わった通勤方法を紹介します。

もりや

これは実際に僕がやっていた方法や、街中で見かける通勤スタイルです。

①少しだけ徒歩

徒歩通勤を少しだけ取り入れる方法です。

たまにテレビとかで、1駅歩くダイエットって聞きませんか?

やり方は簡単で1駅だけ徒歩通勤にする。電車料金が下がる区間だけ歩く。

このように電車通勤の中に少し徒歩を入れるだけでも、電車の乗る時間は減り、徒歩通勤の時間も増やすことができますよ。

②徒歩と自転車のハイブリッド通勤

これは僕の経験なのですが、徒歩で60分かかる会社に勤めていた時、どうしても帰りが大変だったんです。

どうにかいい方法はないかなと考えた結果、

いくときは自転車を押しながら歩き、帰りは自転車で帰るという手法を取ることにしました。

ちょっと周りの目の恥ずかしさはありますが、徒歩通勤と自転車通勤が出来たので満足でした。

最終的には帰りだけ、電車通勤に切り替えました。

③キックボード通勤

最近、少しずつ見かけることが多くなりました。

自転車と徒歩の間を取っていて、確かに便利な通勤方法だなと感じています。

電車や会社内にも持ち運びもしやすく、歩くのが大変と考える人はキックボードを取り入れてみてもいいかもしれません。

もりや

通勤方法も少し工夫すれば、さまざまなアイデアや組み合わせが生まれますね!

Step.3 環境を一気に変えてみよう!

快適通勤

ここまで、通勤の過ごし方を改善しストレスを緩和。

通勤の方法を変えてストレスを緩和する方法を伝えてきました。

しかし、これでもなかなか現状の通勤ストレスから抜け出せない、ここまでの方法がうまく行かないという方は、

通勤の環境を大きく変える覚悟が必要です。

通勤の環境を大きく変える方法は次の3つです。

  1. リモートワーク
  2. 転職
  3. 引っ越し

これらのいずれかで通勤の環境は大きく変えることができます。

そんなことはわかっている・・・。でもそれは簡単に出来ない。

そのように思われるかもしれません。

しかし、今の通勤のストレスをこれから40歳、50歳、60歳になっても続けられますか?

これから定年は70歳まで伸びる可能性も充分にあります。

60歳で満員電車で長時間の通勤を想像すると、ちょっとネガティブになりますよね。

このサイトを見てくれている方々は、まだまだ現状を変えていくチャンスが多くあります。

環境を変えることも視野に入れて考えていきましょう。

リモートワーク

まずはリモートワークです。

リモートワークはどちらかというと現状の改善ですね。

2020年以降、このリモートワークが急激に増えましたよね。

世間的にもリモートワークが普及しつつあるので、現在会社で働かれている方は会社でリモートワークの依頼を出すことが出来るのか調べてみましょう。

なんたってリモートワークは通勤時間0分です。

時間の無駄もなく、通勤費もかからない、感染症のリスクもなく、ストレスもかからない。

もし、現在のお仕事がパソコンで完了する仕事なのであれば、

上司や会社にリモートワークを依頼してみましょう。

転職する

次の方法は転職活動をおこなうことです。

もうこれが一番、素早く通勤のストレスや悩みを解消してくれる方法ですね。

よく、

  • 職場が遠いことを理由に退職を伝えると、上司に反対されそう
  • 職場が遠いだけの理由の転職は、面接で不利になりそう

このような疑問や悩みを持たれる方も多いのですが、

大丈夫です。

通勤時間の長さにこれだけのデメリットがあるならば、退職・転職理由としては充分です。

世の中の人は

「遠いだけで転職とか」

「初めからわかるでしょ」

とか厳しすぎます。

入社前は会社への期待感から、距離とか時間は見切れていないことは良くあることです。

遠い理由で退職・転職は難しいのではと考えるのではなく、

  • 20年、30年と今の通勤を続けられるかな?
  • 毎日、ストレスのかかった通勤の職場に通い続けられるかな?
  • 若いうちに、通勤の短縮を目指さなかったことを後悔しないかな?

こんな風に自分に問いかけてみてください。

転職は若い今がチャンスです。35歳を越えると難しくなるのが転職市場の常識です。

しっかり通勤時間の将来も考えていきましょう。

転職することで、通勤時間だけでなく、年収もアップさせれる可能性もありますよ。

もりや

僕も通勤時間を理由に会社を辞めています。辞める理由も「遠いから」と伝えました。次の会社で人事責任者です。

遠い職場を経験して、近い職場へ転職して変わったことは、

  • 朝の時間ができる
  • 通勤方法を選ぶことができる
  • 仕事が楽しくなった
  • 将来が考えやすくなった
  • 睡眠時間が確保しやすくなった

本当に通勤時間の大切さを身に染みて感じています。

転職うすれば、リモートワークが出来る会社へ転職も出来るので、転職は通勤時間の改善の最適案です。

引っ越し

次の方法は「引っ越し」です。

現在の職場が、

  • やりがいのある会社
  • 成長を感じれる会社
  • 一緒に働く人たちが尊敬できる

こんな環境で働いている場合、例え通勤時間が長くても、転職はおすすめしません。

そこまで考えれる会社に出会えたことが幸運ですよ。

しかし、通勤のリスクやストレスはやはりいくら会社が良くても心身的にダメージを蓄積していくので改善が必要です。

そんな時は、最終手段「引っ越し」を考えましょう。

引っ越しであれば、自由に会社との距離感を選ぶことができます。

自転車通勤にするのか、徒歩圏内に住むのか、いろんな選択肢が豊富に出てきますよね。

とくにこの引っ越しは賃貸に住んでいる若い間の特権です。

年をとり、結婚して子供も生まれ、家を買う。そうすると引っ越しなんてなかなか出来ないのです。

家を買ってしまって、なくなく通勤時間2時間の会社に勤めるかたも多いと思います。

引っ越しは、リモートワークや転職と違いお金がかかってしまう改善策ですが、

いまお勤めの会社が好きなのであれば、おすすめの方法です。

通勤は毎日のストレスの根源!改善を考えよう

快適通勤

通勤に関する実情、ストレス、デメリットを知ってもらって、

  • 通勤の負荷を減らす方法
  • 通勤の方法を見直してみる方法
  • 環境を変えてみる方法

この3つを進めやすい順でお伝えしてきました。

通勤で悩んでいる方は、自分の時間を大切にする有能な考えの持ち主です。

通勤で悩んでいる方は、このステップで通勤を見直していけば、小さくても改善は必ず見込めます。

僕もまだまだ通勤に関しては調査や、実験をしている段階ですが、

本当に通勤時間の減少、通勤方法のよりよい方法への変更だけで、生活は大きく変わります。

是非、このサイトから少しでも多くの方が、

  • 通勤ってリスク多いんだな
  • 通勤でここまでプライベートや仕事に支障がでるのか
  • こうすれば通勤を変えれるんだな

そんな風に考え、少しでも通勤に意識を向けていただけることを願っています。

多くの通勤に関する情報、通勤でのアイデア、通勤時間の削減方法を、

しっかりと事実に基づいた調査や、体験談を交えながら作成していますので参考にしてみて下さい。

おまけ:通勤を積極的に改善できる方法

快適通勤

まだ、どうしても通勤の改善に本気を出せない方は、

改善後の未来を紙に書き出してみましょう。

通勤時間の減少がたとえ30分でも出来るのであれば、

  • 朝も夜も30分ずつ多く睡眠が出来る
  • 朝の30分で読書や副業、趣味が出来る
  • 通勤で運動が出来れば、朝のジョギングがいらなくなる
  • 朝ごはんがゆっくり食べられる
  • 早めの夕食が食べれて、ダイエット効果あり

軽く、30分削減出来ただけでもこれだけの効果がありますよ!

紙に書けば、頭の中の整理にもなり、想像したことも可視化できるので客観的に見る事が出来ます。

客観的に見たときに、上記の様な生活出来てる人、羨ましくないですか?

うらやましいと思うなら、これを読んでいるいまがチャンスです。是非一緒に通勤を改善していきましょう。

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この記事を書いた人

人事採用10年!転職活動4回経験から20代へ向けた転職情報を発信していきます。転職トレンド情報を追いかけていますので、最新の転職情報を手に入れて、若いうちからキャリアを築いていっていただけるよう発信します。

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