仕事が暇すぎて辞めたい時は転職してOK【暇な職場にいるデメリット】

仕事が暇すぎ

こんにちわ。

 

これまで、4社での多種多様な企業での人事採用経験、そしてそれを活かした転職活動にて4回の転職を短期間で成功させているもりやです。

 

悩む人

毎日、仕事が暇すぎて辞めたい・・・。「仕事が暇」を理由に転職活動を進めてもうまく行くのでしょうか?

 

今まで4社で人事採用担当者として経験しましたが、2社目の企業では採用業務が減る季節があり、2年目までは暇すぎる時期を過ごしたので気持ちは良く分かります。

 

ということで、「仕事が暇すぎて辞めたい方」「転職活動はどの様に進めればいいのか悩む方」のために、

 

仕事が暇な時はどうすればいいのか?と転職活動の進め方を、人事経験を踏まえて解説していきます。

 

是非、毎日毎日、暇が原因で悩まれている方は、このページを読んで、次のステップを考えましょう。

 

もりや

僕も2社目の会社では、暇な期間を過ごした経験があります。仕事が暇って・・・辛いですよね。

 

仕事が暇すぎる事はデメリットが多い

悩む

「毎日残業続きで忙しい」「かまってる暇なんてない」こんな風に忙しい方から考えれば、

 

仕事が暇すぎて辞めたいと考える事は甘えに感じるかもしれません。

 

しかし、仕事が暇すぎるという事は、忙しいと同様に悩みを生み出す要因なのです。

 

もりや
面接官をしていても「仕事が暇すぎて転職しようと考えています」と話す方、多くいますよ

 

仕事が暇すぎるという事は、デメリットが多くありますので、まずはそちらを確認していきましょう。

 

  • 大切な時間を失っている
  • 外部で通用しない人材になってしまう
  • ストレスが貯まる

 

 

大切な時間を失っている

時間

仕事が暇すぎるという事は、何もしていない時間が少なからず出てきているという事です。

 

何もしていないという事は、会社にとっても、自分にとってもただ時間を垂れ流している事と同様です。

 

時間が垂れ流しでも、給料は貰う事が出来るので、金銭面では良いのですが、気持ち的に罪悪感なども生まれ良くありません。

 

時間は有限です。

 

あなたが暇にしている間にも、同年代の方々は忙しく仕事に励んでいれば、成長に差がついてしまうのです。

 

1日1日で考えると少ないですが、数年後に転職を考えるタイミングで、同年代なのに大きく差がある。

 

このような状況に陥り、転職の際に後悔する事になるのです。

 

外部で通用しない人材になってしまう

ストレス

成長が同世代に比べて遅れてしまうので、外部の基準から下回ってしまう事が多くあります。

 

30代であれば、このくらいまで出来るだろうと考えるスキルが求められる場合でも、

 

暇な職場で過ごしてきた方は、20代前半くらいのスキルや経験しか詰めていないとなると、どうしても外部では置いていかれる存在になってしまいます。

 

20代で蓄えた経験とスキルで、30代から活躍する人がいるなか、暇で20代を過ごした方は、30代から改めて成長する必要が出てくるのです。

 

仕事は当然ながら、すればするほど成長するモノです。暇すぎる場合は成長すべき仕事が無いので、成長が遅れてしまうのです。

 

もりや
成長するには仕事をする事が何より大切。

 

ストレスが貯まる

増える

仕事が暇すぎるというのは、仕事が多すぎると同様にストレスが貯まります。

 

これは、暇すぎるを経験した人しかわからないことですね。

 

  • 周りから仕事してないと見られる
  • 時間の経過が凄く遅い
  • パソコンとにらめっこ

 

本当にストレスですよね。

 

最近では、上司が部下に仕事を与えない事も『パワハラ』と言われるようになってきました。

 

それだけ仕事がない、与えられないという事は、精神的にダメージを負うと理解されてきたんですね。

 


 

以上3つの項目を紹介しましたが、このように「仕事が暇すぎる」というのは、良くない状況です。

 

早急に転職などを検討する事が大切です。

 

しかし、ここで注意が必要です。

 

「仕事が暇すぎて辞めたい」と簡単に転職へ動き出しては、失敗する可能性があります。

 

仕事が暇すぎて転職する前の注意ポイント

ポイント

仕事が暇すぎて転職を検討する事の重要性は、先ほどの暇すぎるデメリットで感じていただけました。

 

ただ、このまま

 

悩む人
「仕事が暇すぎるので転職したいんです・・・」

 

と活動していくと、失敗します。

 

理由は、あなたが自主的に暇すぎるのを、抜け出そうとしたことが、あるか、ないかが大切になるからです。

 

基本的に仕事は自主的に能動的に行うことが良いとされています。

 

「仕事が暇すぎて辞めたい」となった時は、まず自主的に動けたか考えましょう。

 

そして、動けていない方は、転職活動の前に動いて見ることを考えてみましょう。

 

自主的に動けていない場合、次の会社でも暇すぎるという状況に陥る場合があります。それでは転職活動でさえも意味のないモノになるので注意が必要です。

 

 

  • 自分自身の仕事の改善
  • 会社の業務の効率化
  • 業務のスキルアップ

 

自主的に動いてみると多くの仕事が出てくる場合があります。

 

自分自身の業務の改善

 

毎日決められたルーチンワークを1時間すれば、のこり時間は暇になります・・・。

 

そんな場合は、その1時間のルーチンワークを更に改善できないか考えてみましょう。

 

  • Excelの関数でもっと見やすくする
  • 社内ネットワークにつないで、誰もが見やすいようにする
  • 資料を読み込んで、社内で1番知っている状態を作る

 

まずは自分自身の業務を更に良くできないかと考える事で、新しい動きが生まれ、それが仕事になります。

 

会社業務の効率化

 

自分自身の業務の改善が出来れば、次は社内全体を見てみましょう。

 

社内には改善すべき所、効率化出来る事が多く残っています。

 

また、最近ではITの発達で、便利なツールが安価で導入出来たりするので、そういった物を自分なりに調査して、

 

現在の状況と比較検討しながら、効率化を進めていく事を考えてみましょう。

 

普通の会社であれば、時代に逆らって衰退していきたいと考える会社はないはずです。

 

あなたなりに、新しいモノを会社に提案する事で、あなたには更なる仕事が生み出される可能性が大いにあります。

 

効率化がうまく行けば、社員の方々からも喜ばれますからね。

 

業務のスキルアップ

転職しないほうが良い

業務や仕事のスキルアップに時間を使う事も有効的ですね。

 

パソコンを触っていれば仕事をしているように見えるので、パソコンのスキルアップは効果的です。

 

  • Word
  • Excel
  • Power Point

 

これらを深く身に付けて置けば、次の転職先で必ず活かされますので、会社の資料を見るようにしながら、Excelをいじりまくりましょう。

 

この様に自主的に、仕事を生み出す工夫をしているか、していないかは非常に大切です。

 

もりや

面接官としても「暇で辞める」という方には、「何か改善はしましたか?」と良く聞いていますよ。

 

自分だけで探すだけでなく、他の方に仕事の有無を聞いてみる事も大切です。

 

  • 上司に聞く
  • 上司の上司に聞く
  • 同僚に聞く

 

仕事が暇すぎる場合は、どんどん上司に仕事を訪ねましょう。

 

上司がなかなか、仕事をくれないのであれば、上司の上司に相談する事も良いです。

 

また、同僚に手伝う事はないか?と声を掛けて見るのも良いですよ。

 

とりあえず、自分で仕事を見つけよう、誰かから仕事を貰おうと積極に動いていく事が大切です。

 

その様に動く事で、どんどん仕事が生まれてくる事もあり、転職をしなくても良い状況になる可能性もあります。

 

動いても暇なときは転職しよう

通勤

ここまで自主的に動いて、聞いた結果、仕事がなくて暇な場合は、企業側に責任がある可能性が高いです。

 

  • 業績不振で会社全体で仕事がない
  • 上司が仕事を断るタイプ
  • 会社が縮小傾向にある

 

このようにマイナスの理由が多いので、将来のためにも転職を検討していきましょう。

 

仕事が暇すぎて辞めたい場合は、転職理由を慎重に考える必要があります。

 

なぜなら、ただ「仕事が暇すぎで辞めたいです」であれば、企業側はあなたをマイナス評価するからです。

 

  • ただ受け身でしか仕事をせず、暇だったのでは?
  • 能力不足で仕事が与えられなかったのでは?

 

このように考えられてしまうと、転職活動は上手く進みません。

 

では、どのように伝えていけば良いのでしょうか?

 

仕事が暇すぎて辞めたい時の転職理由の伝え方

エージェント

仕事が暇すぎて辞めたい時、ただ普通に伝えてもマイナスに伝わってしまいます。

 

マイナスに伝わらないようには、出来る限り「仕事が暇すぎで辞めたい」事は伝えないようにしましょう。

 

どう説明や補足をしても「仕事が暇すぎで辞めたい」は採用担当者からすればマイナスイメージです。

 

マイナスイメージを持たれてしまうのは面接では良くありません。

 

面接では別の理由を検討し伝えていく様にしましょう。その時に注意して欲しいのが、

 

  • プラスイメージを与えられる
  • 嘘はつかない
  • 経験を絡める

 

これらを意識して転職理由を考えると、納得性のいく転職理由を伝えることが出来ます。

 

業務の合間を利用して、業務効率化を積極的におこなってまいりました。業務効率化を行ったことで誰かから喜ばれる事が多くなり、そこにやりがいを強く感じるようになりました。今後は、業務効率を本業として扱える総務職にて、活躍していきたいと考え、現在総務職で転職活動をおこなっております。

 

この内容であれば、自主的な要素を伝え、プラスイメージで評価できるのです。

 

さりげなく、仕事が暇でとは言わずに、『業務の合間を利用』と伝えることも出来ます。

 

難しく考える必要はないです。

 

  • プラスイメージを与えられる
  • 嘘はつかない
  • 経験を絡める

 

この3つを意識して、転職理由を作成していきましょう。

 

転職エージェント活用しよう

転職エージェント

仕事が暇すぎて辞めたい時は転職エージェント活用も検討してください。

 

転職エージェントでは実際に転職をすぐ始める気持ちがなくても、現在の仕事の相談だけでも対応してくれるというメリットがあります。

 

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仕事が暇すぎて辞めたいと考えている事を伝えれば、転職前に行動すべきことを的確に教えてくれます。

 

また、転職理由も一緒に考えていくれるので、利用価値は非常に高くおススメです。

 

特におすすめは以下の2社です。

 

面接対策や相談には定評の高い

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まずは一人で悩む前に、転職エージェントに相談してみましょう。

 

仕事が暇すぎの人は凄く多い

口コミ

twitter上でも仕事が暇すぎると多くのツイートが見られます。

みんな暇で悩んでるんですねー。

 

こんな時にただ暇だからと遊ばずに、自主的に動けるかが大切ですね。

 

 

 

 

仕事が暇すぎて辞めたいまとめ

 

仕事が暇すぎるという状況は、本当に辛いです。

 

毎日毎日、何もない時間が出来てしまい、辞めたいという気持ちもどんどん増していきますよね。

 

仕事が暇すぎる事にメリットはあまり存在しません。デメリットの方が多くあるので、出来るだけ早くに行動していく事が大切です。

 

今回の記事で紹介したことをおさらいします。

 

仕事が暇すぎる場合は、

 

まずは自主的に仕事を探したり、聞いたり行動する。

 

これは、転職活動をするかどうかを見極める為と転職活動の際のアピールポイントを作る対策です。

 

そして、自主的に行動しても改善の傾向が見られない場合は、会社の責任と考え、転職活動を開始しましょう。

 

転職活動には相談にも乗ってくれる転職エージェントの利用がおススメです。

 

この手順で、暇な職場を早く抜け出し、バリバリ働く同年代に置いていかれないように対応していきましょう。

 

今回は以上です。

 

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