専門卒でも大卒以上の求人に応募できるの?|応募可能で内定も貰えます

専門卒
悩む人

専門卒だけど大卒限定と書かれた求人に応募してもいいのかな?

専門卒が大卒限定の求人に応募して内定貰える可能性はどれくらい?

 

この悩み5年前の僕の本当の悩みです・・・。

 

今回はそんな専門卒や短大卒の方の『大卒求人に応募してもいいの?』という悩みに、

 

採用担当として、そして専門学校卒として回答していきます。

 

筆者の紹介

moriya

  • 人事採用経験12年
  • 4社の企業で採用を経験(一部上場、ベンチャー経験あり)
  • 専門卒で大卒求人内定獲得経験あり(しかも当時はフリーター)

 

専門卒や短大卒の方が、せっかく意欲的に転職活動に取り組もうとしても求人票には大卒以上の文字が。

 

こんな求人を多く見ると転職活動に対するやる気が下がってしまいますよね。

 

でも求人票の「大卒以上」の記載は気にしなくて大丈夫です。

 

結論から話してしまいますが、

 

専門卒でも短大卒でも【学歴:大卒以上】の求人に応募しても全然OKです。内定の獲得も出来ます。

実際に大卒以上の求人だけど専門卒で内定をいただいた事例は多くあります。

 

moriya
もりや
私自身も、専門卒しかもフリーターから「大卒以上」求人に応募し、内定を貰いました。

 

今回の記事では、それらを踏まえて

 

  • 企業が大卒以上の求人を出す理由
  • 専門卒が避けるべき大卒以上の求人
  • 専門卒の転職方法

 

以上の3点から紹介していきます。

 

この記事を読めば、専門卒の方も自信をもって大卒以上と書かれた求人にも応募ができるようになります。
専門卒の方が「大卒以上」の求人で内定を獲得する近道は、第三者に推薦してもらう事が効果的です。
転職エージェントを利用すれば、アドバイザーが求職者を売り込んでくれるので、専門卒の方は積極的に利用しましょう。
おススメエージェントはリクルートエージェント です。求人数が非常に多いので、選択肢も広げやすいのが特徴です。
\求人数が多い!転職サポート実績も多い!/

 

 

目次

専門卒が大卒以上の求人へ応募①:企業はなぜ大卒以上の求人を出すのか?

はてな

まず、自信をもって専門卒が大卒求人に応募していただく為に、

 

企業はなぜ大卒以上の求人を出すのか?について考えていきます。

 

moriya
もりや
今まで4社で採用担当として働きましたが、大卒以上の求人の応募案件も多くありました。

企業が大卒以上の求人を出す理由は以下の通りです。

 

  1. 応募数を調整する為
  2. 前回の採用者が大卒だった為
  3. 人事、経営者が大卒が好きな為

 

企業が大卒以上を要件に求人を出す理由はこのどれかに当てはまります。

 

①:応募数を調整する為

 

人事や採用担当者にとって、求人サイトの管理や、応募者の管理、書類選考など、

 

採用にかかる工程は、かなりの時間を要する業務となります。

 

とくに人気企業や大手企業、人気職種などの求人は多くの応募をいただくことも多くあり、採用業務負担が強くなってしまいます。

 

多くの応募をいただく事はすごくありがたいのですが、それらを全て管理するには相当の労力がかかってしまいますので、

 

その労力を軽減する為に、

 

応募が集まりそうな求人案件には基準を設定して募集します。
moriya
もりや
一番つけやすい基準が、学歴なんです。
学歴は性別や年齢とちがい、自由に基準を求人票にのせる事が出来るので、「大卒以上」が多くでてくるのです。

 

②:前回の採用者が大卒だった為

 

企業が募集をする時、良く前回の採用した方の状況を確認します。

 

募集経路はどこからか、学歴はどうか、年齢はどうか、職歴はどうかなど、

 

前回の採用された方がマッチしており、業績を上げている場合同じような方を採用したいと考えるのです。

 

前回採用した方が、大卒であれば「今回は大卒以上で求人を出そう」「やっぱり大学卒業がいいのかな」と考えて、

 

求人票に大卒以上と基準を設定し求人票を書きます。

 

前回採用者が大卒の場合、そのまま同じような人を狙って「大卒」と書く事が多い。

 

③:人事や経営者が大卒が好きな為

 

応募基準を決めるのは、おおよそ人事や経営者です。

 

人事や経営者の中には、個人的に大卒が好きな方々も多くいます。

 

人事や経営者が大卒を評価している以上、大卒以上の求人が出る事になります。

 

しかし、あくまでもこれは人事や経営者の主観です。

 

現場担当者や別の方が大卒でなくても良いとなれば、簡単にひっくり返る事も多くあります。

 


 

 

以上3つの大卒以上の求人を出す理由を紹介しました。

 

企業が大卒求人を出す理由は明確に決まっている場合は少ないです。

 

なので専門卒の方でも応募状況次第では、大卒求人に応募して内定の獲得も全然可能となるのです。

 

それでは、次に専門卒の方が応募してもほぼ通る事が出来ない大卒求人や企業の特徴をお伝えしていきます。

 

専門卒が大卒へ応募していいの?②:専門卒が避けるべき求人

ブラック

企業が大卒求人を出す理由をお伝えし、「大卒」というくくりが明確でないことが多くある事をお伝えしました。

 

しかし、中には「大卒」という事を明確にし、専門卒の方にチャンスがない求人も中には存在します。

 

ここでは企業や求人の特徴を紹介します。

 

  1. 大卒しかいない企業
  2. 新卒採用で大卒一貫採用の企業

 

moriya
もりや
この項目に当てはまる企業への応募は避けましょう。時間の無駄遣いです。

①:大卒しかいない企業

 

企業の中には、大卒の方しか在籍していない企業も多くあります。

 

それは会社方針で、新卒でも、中途でも、一貫して大卒限定で採用をしてきた企業です。

 

このような企業に大卒求人に専門卒の方が応募して通過する事はほぼ不可能に近いです。

 

企業HPなどに社員プロフィールが書かれていたり、口コミサイトなどに情報がある場合もありますので事前にチェックしましょう。

 

 

moriya
もりや
例え大卒のみの企業に専門卒の方が入社出来ても、入社後に苦労します。

②:新卒採用で大卒一貫採用の企業

 

もう一つは、新卒採用で大卒に絞り一貫採用している企業です。

 

これを調べる為には、企業の新卒採用ページを見て下さい。

 

出来ればリクナビやマイナビのようなナビサイトの求人が良いです。

 

ナビサイトには、応募可能学歴と採用実績校が記載されている事が多いのですが、ここで採用実績校に専門の記載がない企業は避けるべきです。

 

そのような企業も主に「大卒」をメインに採用し、大卒で社内規定が作られているので、

 

専門卒の方にはチャンスが非常に少ない企業となります。

 

 

専門卒が大卒へ応募出来るのか③:専門卒の転職方法

説明

ここまで、企業が大卒求人を出す理由、専門卒が応募するべきでない求人を紹介しました。

 

企業の大卒要件は何となくで決めている事が多くあったり、人数制限の為だけに設定されており、

 

専門卒の方は絶対お断りではないのです。

 

moriya
もりや
この理由を知ると、大卒求人だからって避けるのはもったいなくないですか?

専門卒でも応募できて、内定を貰える可能性は全然ありますので、気にせず応募していきましょう。

 

大切なのはどんどん求人を見極めて、応募していく事です。

 

moriya
もりや
それでは専門卒の方が大卒求人で内定を獲得するための転職方法をお伝えしますね。
  1. スキルや経験をアピールする
  2. 面接準備は念入りにおこなう
  3. 転職エージェントを利用する

 

①:スキルや経験をアピールする

 

大卒限定の求人に専門卒や短大卒が応募して内定を取得する事は可能です。

 

しかし、応募数が多かったりすると応募要件の通りに学歴を足切りとして落とされる場合があります。

 

ここで重要になるのがスキルや経験がどれだけあるかです。

 

多くの企業が求めているのは学歴ではなく、経験やスキルであることが多いです。

 

スキルや経験、実績があり人事の目に止まれば、

 

大卒でなくでも『面接に来てもらいましょう』という判断になる事が多くあるのです。

 

moriya
もりや
専門卒の方は送付する経歴書に明確な実績やスキル、経験、資格を書くようにしましょう。
経験スキルが学歴を越えてくる事は日常茶飯事です。

②:面接準備は念入りに

 

書類選考を通過することが出来れば、次は面接です。

 

専門卒の方は、この面接で先ほどのスキルや経験などをさらにアピールする必要があります。

 

専門卒が大卒求人で面接に呼ばれたという事は、さらに実績を聞きたい、経験スキルを聞きたいと感じさせたからです。

 

しっかり面接では、今までの経験、スキル、実績を話せるように準備しておきましょう。

 

moriya
もりや
プラスαで企業研究もしっかり出来ていればさらにプラスですね。以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

③:転職エージェントを利用する

 

専門卒がスキルや経験を書類だけでアピールするには限界があります。

 

そんな時に利用したいのが転職エージェントですね。

 

転職エージェントを利用し、経歴やスキルや人間性を企業にダイレクトに伝えてもらいましょう。

 

転職エージェントは転職サポートのプロです。経験やスキルを応募時にしっかり相手に伝えてくれます。

 

また、面接が決まれば模擬面接をしてくれたり、企業の情報を教えてくれたりします。

 

しかも、求人応募の段階で専門卒でも応募できる求人かも教えてくれます。

 

もう専門卒が転職する上では、利用するしかないサービスです。

 

moriya
もりや
僕も2回目の転職から転職エージェントを利用しましたが、転職活動のスピードが全然ちがいました。

 

実際に利用して効果が高かった転職エージェントを紹介します。

 

是非、専門卒転職活動を考える方は登録してみて下さい。

 

パソナキャリア

パソナキャリア面接対策の評価が非常に高く、転職活動初心者にもおすすめの転職エージェントです。

 

紹介求人の質も高くなっており、ブラック企業に入社してしまうなんてことも避けやすい転職エージェントです。

 

すごく丁寧に面接の指導や、企業へのアピールをおこないますので、専門卒の方も安心して活動が出来ます。

 

moriya
もりや
私はパソナキャリアで、大卒限定のベンチャーへ内定を獲得しました。

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リクルートエージェント

リクルートエージェント求人数が多く、転職サポート実績も最多の転職エージェントです。
求人数の保有数が一番多いく、転職サポート実績が多いので大卒限定でもしっかりノウハウを駆使してサポートしてくれます。
moriya
もりや
私はリクルートエージェントでは一部上場企業に内定を貰えました。

\求人数、転職サポート実績No1/

 

 

専門卒は大卒求人に応募してもいいの?まとめ

デスクワーク

今回は専門卒や短大卒の学歴で悩む方々が、大卒求人に応募してもいいのか?をテーマに、

 

企業が大卒求人で応募している理由

専門卒や短大卒の方が応募すべきでない大卒求人

専門卒や短大卒の方の転職方法

 

3つのテーマに分けて記事を書きました。

 

専門卒の方でも大卒求人に応募してもOKです。

 

大卒の応募者に比べれば、経験スキルをより見られて、ハードルは少し上がりますが、

 

だからといって内定が出ない訳ではありません。

 

逆に大卒の方でも、経験スキルが無ければ落とされます。

 

近年、企業も学歴より経験やスキルを意識してきているので、これからはますます学歴に関係なく、企業へ応募出来てきます。

 

専門卒や短大卒の方は応募できないではなく、応募を突破できる経験やスキルと身に着ける事が大切になります。

 

今回は以上です。

 

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この記事を書いた人

シンプルな生活を目指すなにわのミニマリストです。モノを減らし好きなモノに囲まれて過ごすことを意識して、早10年以上。また時間の効率化も積極的に考え、通勤時間や通勤方法に関しては12年間の社会人経験で試行錯誤しております。

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