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男性は事務職へ転職出来るの?事務職を目指すポイント【無理ではない】

男性事務職
悩んでいる人

男性は事務職を目指すのは無理なのか?事務職=女性でないとダメなのかな?

このような疑問を解決していきます。

この記事では事務職を男性が目指す場合のポイントを公開していきます。

まず最初に男性が事務職を目指す事は出来ます。

もりや

近年、事務職で働く男性も増えていますので、より男性の事務職は増えていますよ。

しかしポイントを押さえて目指さなければ、転職活動が長期化したり、入社後に後悔したりしてしまうのです。

この記事では、人事労務系・総務系の事務職で12年以上働いてきた、筆者が男性が事務職を目指すポイントを紹介します。

もりや

読んでいただくことで、男性の事務職の目指し方と目指す際のポイントが明確にわかります。

是非、参考にし事務職を目指していくかどうかも判定していただければと思います。

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目次

事務職を知ろう

事務職

まず最初に事務職を詳しく知っていますか?

事務職といっても、職種がさまざまあり、職種によっては仕事内容、男女比、年収が全然違うのです。

事務職の一覧表を作成しましたのでご覧ください。

事務職種類年収女性比率サポートor管理
一般事務331万円高いサポート
営業事務330万円高いサポート
経理事務509万円半々サポート&管理
法務事務640万円低い管理
総務事務487万円半々サポート&管理
人事労務事務506万円半々サポート&管理
秘書329万円高いサポート
貿易事務380万円高いサポート
学校事務300万円高いサポート
医療事務285万円高いサポート
ITサポート事務300万円高いサポート
年収は平均年収、DODA公式より抜粋

各職種の仕事内容などを知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

この表から男性が事務職を目指す場合、経理、総務、人事にまとを絞っておこなうことがおススメです。

年収も事務系の仕事では高めであり、男女比も半々で男性でも目指しやすいからです。

そして、管理系の事務職になるので、キャリアアップ、年収UPも充分に望める職種なのです。

もりや

表の年収は入社時にもらえる年収ではないので注意してください。

また、当然サポート業務系の事務職も目指せますが、女性比率が高い会社が多いので、狭き門だということを理解ください。

男性が事務職を目指す際のポイント

ポイント

それでは、事務職を理解いただき、あらためて事務職を目指す決意をされた方に、男性が事務職を目指すポイントを紹介していきます。

【男性が事務職を目指す際のポイント】

  1. 出来る限り早く行動する
  2. 多くの求人を見る
  3. 事務職のつらさを理解しておく
  4. 事務職で必要な能力を把握しておく
  5. なぜ事務職を目指すのか明確にしておく
  6. 転職エージェントに登録する

未経験から目指す場合は全ての項目が大切です。

①:出来る限り早く行動する

事務職で働くには1日でも早く転職に向けて動き出す事が大切です。

理由は以下の2点

  • 事務求人は希望者が多く、求人が出ても早く打ち切られる可能性がある
  • 未経験の場合、少しでも若い方が採用される可能性があがる

サポート系の事務も、管理系の事務も求人が出れば、結構な応募がきます。

ワークライフバランスや、安定性は高い職種なので希望する方は本当におおい職種です。

応募が多くくると、企業側は処理に時間がかかるので、予定よりはやく募集を打ち切ってしまうのです。

すこしでも応募しようかなと迷っている間に募集が終了していたということは、よくあることですよ。

どんどん応募しても何もデメリットはありません、事務職で良い求人があればどんどん応募しましょう。

また未経験の場合は、年齢も重要になります。

20代の間は未経験でも採用してくれる企業もありますが、30をこえると一気に経験者採用に切り替わります。

年齢的にも早く応募していくことがポイントです。

②:多くの求人をみる

事務職は人気があるけど、求人数はそこまで多くない職種です。

事務職は安定もあることから、辞めるかたもそこまで多くない職種なので、あまり求人が出るわけではありません。

そんな中で、求人サイト1社のみで、1社ずつ応募していても中々事務職への就職はうまくいきません。

多くの転職サイトに登録し、多くの求人票を見ていきましょう。

やマイナビ転職は登録必須のサイトです。

また、事務職は募集している会社ごとに仕事内容が大きく分かれる職種です。

管理系の事務職を目指される場合は、サポート系の仕事の比率が強すぎないかも確認が必要です。

データ入力、電話来客対応、資料作成しか書かれていない総務や経理募集などは要注意。

はブラック企業も少ないので安心です。

③:事務職のつらさを理解しておく

悩んでいる人

事務職はノルマも無く、定時に帰れるから多少給料が低くても良いな

こんな風に考えて事務職に転職を考える方が非常におおくいらっしゃいます。

たしかに、ワークライフバランスをとれる可能性も高く、お給料は少し低くても生活は出来ます。

しかし、事務職にも特有の辛さがたくさんあるんです。

ここを理解せずに事務職に飛び込んでしまうと、

「事務職つらい・・・前職辞めなければよかった。」「営業職に戻りたい」このように入社後の後悔につながってしまいます。

事務職特有のつらさや悩みは事務職を目指す前に必ず理解しておきましょう。知らずに入社すると男性は特に悩む可能性が高いですよ。

【事務職のつらさ7選】

  1. コミュニケーション力が必要
  2. 細かい決まりや社員が多い
  3. 暇な時間が多くなる傾向がある
  4. 仕事に張りがない
  5. キャリアアップが少ない
  6. 職場が静かすぎる
  7. 年配の方が多い

詳細は下記の記事をご覧ください。

④:事務職に必要な能力を把握する

事務職を目指すときにはどんな能力が必要か、どんな知識や資格がいるかを知っておくと良いです。

これを知ることで、事務職の面接で何をアピールすれば活躍できることをアピールできるかがわかります。。

ただ単に「コツコツした作業が好きだから」「サポートが向いている」だけを伝えないように注意しましょう。

【事務職に必要な能力】

  • パソコンスキル
  • コミュニケーション力
  • 事務処理能力
  • 読解力
  • 簿記(あれば効果大)

上記能力で自信のあるものは、面接や職務経歴書でアピールしていけば、事務職へ大きく近づけることが出来ます。

例えば、

営業職でExcelを使用した、資料作成が評価され、部署内のデータ管理や会議資料作成を任されていました。この経験からデータの取りまとめ、またそこからのデータ分析や資料作成にやりがいを感じる様になりました。

このように答えれば、パソコンスキル、事務処理能力をアピールできます。また営業職ですので、コミュニケーション力もアピール出来ますね。

もし経理職を目指す場合や、事務職スキルが欲しい方は、「簿記3級」の取得がおススメです。

簿記3級は比較的難易度が低く、時間もあまりかけずに取得できる資格。

独学でも1ヶ月程で取得できる方もいますし、合格率も30~50%と高いです。

もちろん簿記2級の方がより良いですが、難易度が一気にあがります。短期間の取得では難しいので、まずは3級を取得しましょう。

もりや

簿記3級以上の経理事務に応募できるようになりますよ。

⑤:なぜ事務職を目指すのか明確にしておく

未経験からの事務職を希望する場合、必ず面接で理由を聞かれます。

悩んでいる人

なぜ、事務職を目指しているのですか?

この時に「サポートが得意だから」「ワークライフバランス」と答えてしまうと、なかなか採用されにくくなります。

サポートが得意でも、どんなサポートをした時にサポートが自分に合うと感じたのかを明確に伝える必要があります。

例えば人事の場合、

攻守色んな場面で働くことを考えております。人事労務の仕事は、採用活動では求職者に対し会社を魅力的に伝えていく営業のような攻が求められ、でも労務では給与計算や福利厚生の管理など企業を守る仕事が必要となります。そんな攻守どちらも務める事を魅力に感じ、希望しております。

例えば経理の場合、

職場で部署の予算や経費の管理をしてきました。その中で経理の方と接する機会も多くあり、経理職を知りました。学生時代からも小遣い帳を付けるなどお金の管理は得意だったので、今後は会社のお金などの管理業務を中心に働きたいと考えております。そのため、簿記の勉強もおこなっています。

このように明確に事務職を目指す理由を考える必要があります。

なぜならば、明確な理由がなく事務職についてしまうと、辞めてしまう可能性が高まるから。

事務職は合う、合わないがはっきり出るので、面接では気をつける必要があります。

⑥:転職エージェントを利用する

男性が事務職を目指す場合、転職エージェントを転職サイトと併せて利用します。

転職サイトだけでも求人を見ることはできますが、転職エージェントを利用すればさらに次の効果を得ることが出来ます。

  • 見る求人数を大幅に増やせる
  • 求人の質があがる
  • 無意味な応募をさけることができる
  • 職務経歴書を確認してくれる
  • 管理系の事務職の求人が多い

など、転職エージェントを利用すればメリットが多くあります。

転職エージェントでは未経験のからでも、事務職への転職サポートを無料でおこなってくれますので、使ってそんは何もありません。

登録時に職務経歴の入力などが必要なので、少し時間はかかりますが、是非登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェントはです。

は求人数No.1、登録者数No.1、採用サポート実績No.1と大手の転職エージェントです。

以上の6つのポイントを事務職へ転職する時は注意しましょう。

事務職に採用されやすい人の特徴をまとめました。

男性事務職のメリット・デメリット

男性の事務職になった場合のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • 体力的負担がすくない
  • ワークライフバランスの充実
  • ノルマなどがなく安心して働ける

以上が男性事務力のメリットです。

事務仕事、オフィスワークですので、体力的に負荷は掛かりません。

また、基本的に定時や、少ない時間の残業が多いので、ワークライフバランスも他の職種と比べると整える事が出来ます。

高い給料は求めないから、一定の給与とプライベートのメリハリが欲しい方はメリットの多い職種です。

デメリット

  • 年収があがりにくい
  • 精神的な疲れがある
  • 女性の多い職場が多い

デメリットはまずは給料の面です。

事務職は会社の売り上げや利益をだす部署ではないので、年収の上がり幅は、営業などに比べあがりにくい設定の企業が多いです。

また日々、同じ社員や役員との人間関係が重要になってくるので、精神的な疲れも感じやすい職種です。

サポート系や経理は女性比率も高いので、女性の多い職場で働かなければいかないことも知っておく必要があります。

まとめ:男性が事務職を目指す

男性が事務職を目指すのは大丈夫です。

しかし、サポート系の女性比率の高い事務職は、非常に難易度がたかい職種ですので、難しいです。

なので、総務や経理、人事などの専門性を必要とする事務職を目指していきましょう。

事務職種類年収女性比率サポートor管理
一般事務331万円高いサポート
営業事務330万円高いサポート
経理事務509万円半々サポート&管理
法務事務640万円低い管理
総務事務487万円半々サポート&管理
人事労務事務506万円半々サポート&管理
秘書329万円高いサポート
貿易事務380万円高いサポート
学校事務300万円高いサポート
医療事務285万円高いサポート
ITサポート事務300万円高いサポート
年収は平均年収、DODA公式より抜粋

事務職を目指す場合は、

  • 見る求人数を大幅に増やせる
  • 求人の質があがる
  • 無意味な応募をさけることができる
  • 職務経歴書を確認してくれる
  • 管理系の事務職の求人が多い

これらの項目に注意し転職活動を円滑にすすめていきましょう。

事務職への転職は、応募のスピード、応募数の多さが大切になります。どんどん応募していきましょう。

男性事務職

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人事採用歴12年のもりやと申します。このブログでは採用経験や転職活動経験から面接対策や準備を中心に転職活動のノウハウを発信しています。またミニマリスト系の役立ち情報の発信もお届けします。

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