【面接練習なし】転職時もキケン!|面接練習のメリット・デメリット紹介

面接練習なし

こんにちは。

 

今まで4社での多種多様な業種の企業での人事採用経験、そしてそれを活かした転職活動にて4回の転職を成功させているもりやです。

 

もりなみ
悩む人

転職での面接が中々うまく行かない・・・。面接練習なしが原因かな?

 

今まで、比較的面接選考は通過させていただく事が多く、その要因を改めて考えて見ると、明らかに面接練習や面接対策をしていたからです。

 

面接対策をすればするほど、面接での手ごたえを感じやすくなり、通過率、内定率もあげていく事が出来ます。

 

ということで、今回は「面接選考が中々通らない方」「面接練習の方法を知りたい方」のために、

 

転職活動での面接練習や対策の方法を、人事目線や経験談をもとに解説いたします。

 

ぜひ、転職活動前に、このページを読み込んで、面接通過率をあげて転職活動を成功させましょう。

 

本記事の信頼性

  • 人事採用担当4社で通算11年目(20歳から採用です)
  • 4回の転職で面接通過率は80%程(10社中8社は通過)

 

転職の面接練習なしのデメリット

戦略

それでは、まず最初に、転職活動時に面接練習なしで面接に進めてしまった場合のデメリットを紹介します。

 

  1. 面接での回答が曖昧になる
  2. 企業理解が浅くなる
  3. 面接官との会話が続かない
  4. 企業への意欲を伝えきれない
  5. 求人やHPに載っている事を聞いてしまう

 

もりや
もりや

僕は日々、多くの方を面接でお会いするのですが、面接練習や面接対策していないかは一目瞭然でわかります。

 

面接練習なしの方は、必ず上記の5項目のようなデメリットが面接中に発見できます。

 

ああこの方、面接練習してないな・・・。そんな風に評価してしまうのです。

 

なぜ、面接練習してないと駄目なのか?

 

『面接練習ありの方』と『面接練習なし方』どちらの方が企業への意欲は高いと汲み取りますか?

 

当然『面接練習ありの方』ですよね。

 

面接練習をされてきているという事は、それだけ、この面接に賭けてくれているんだな、本当に入社したいと思ってくれているんだな。

 

こんな風に意欲を評価する事が出来るのです。

 

面接練習や対策をしている方の方が、会社の理解度が違うので、面接中のやりとりもスムーズに進める事が出来るので、双方にとって話しやすい空間が作れるのです。

 

逆に面接練習なしの方だと、意欲があまり薄いのかな・・・と感じてしまいます。

 

企業としては少しでも意欲ある方の入社を望みますので、意欲が伝わらない『面接練習なし』はダメなのです。

 

もりや
もりや
本当に面接練習なしかどうかはすぐに解りますよ・・・。

 

面接練習の具体例

具体例

それではここから具体的な転職の際の面接練習方法を紹介していきます。

 

主に大きく分けて3つです。

 

  1. 企業研究
  2. 自己分析
  3. 面接実践

 

面接練習なしを回避する為に、この3つをテーマに面接練習と面接対策を実践していきます。

 

もりや
もりや
これは僕も面接が決まると必ずおこなう事です。

 

①企業研究

意味ある事

 

まずは企業研究です。

 

多くの方を面接しますが、企業研究が少ない方が多すぎます。

 

なぜ、「次の転職を最後にしたい」と面接で話すのに、次の転職先を研究してこないのか謎なのですが、企業研究や企業の情報を集める事は凄く大切です。

 

転職では確かに経験やスキルも選考基準に入っていますが、まずは会社を理解し、好きになっていただかないと意味がありません。

 

企業としては会社の方針ややり方を好きになってくれる『ファン』に入社して欲しいと考えます。

 

しかし、どうでしょう?

 

企業研究を事前にされていない方が『ファン』かどうかわからないですよね。

 

入社後に会社を知り、嫌いになる方もいるかもしれません。そうなると早期離職や不満を持つ社員が増え、会社がうまく行かなくなります。

 

ですので、企業研究を面接前におこない、会社を理解した上で受ける。そして『ファン』である事を伝えていく事が大切なのです。

 

また、企業研究して置けば、会社の悪い部分も知る事が出来るので、そこを面接で質問すれば、入社前に解決させることも出来ます。

 

企業研究は面接対策の基本です。必ず、受ける企業の事は調べつくしましょう。

 

企業研究のやり方に関しては下記の記事をご覧ください。

 

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企業研究

 

②:自己分析

自己分析

次のポイントは自己分析です。

 

面接では比較的に聞かれやすい質問がいくつかあります。

 

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 志望動機
  • 長所・短所
  • 過去の退職理由
  • 過去の入社理由

 

これらの質問は、すごく聞かれやすい質問です。経験者の方も多いですね。

 

これらの質問をその場、その場で回答してしまっていませんか?また、毎回同じフレーズの同じ内容で話していませんか?

 

この良くある質問を回答する時は、その会社や応募の仕事内容に合わせた回答を準備する事がベストです。

 

①の企業研究を出来ていれば、今回の求人の求めている人物像や募集の背景が見えてきます。

 

そこを読み取った上で、これらの質問の回答を準備したり、練習しておくのです。

 

 

例えば・・・自己PRなどは、

 

自己分析していれば、自分のPRポイントはいくつかあると思われます。

 

企業の求める人物像が、

 

「将来的に管理職になってほしい」

「入社後はどんどん仕事を任せたい」

 

だとすれば、自己PRは「積極性」や「上昇志向」などの自己PRをした方が、求人に対するアピールが出来ます。

 

逆にこのような人物像の中、自己PRが「コツコツ真面目」「キチンとこなす」などであれば、マイナスにはなりませんが、求める人物像に近づける事は出来ません。

 

この様に、①で企業研究をおこなった上で、良くある質問に準備する事が大切になります

 

これは、その場では中々対応できません。面接練習なしでは難しいので、事前の練習や準備が必要になるのです。

 

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③:面接実践

書類選考

最後は、とにかく面接実践で場数を踏んでいきましょうという事です。

 

どれだけ事前準備しても、面接では予想にもしない質問が投げられてきます。

 

何かしらの意図がある時もあれば、応募者のとっさの反応を見ている事もあります。

 

こんな時に大切なのは、テンパらずに臨機応変に柔軟に対応できる力です。

 

これは事前の経験でしか培う事が出来ません。

 

いくら自宅で一人、練習しても身につかない能力です。

 

実践でどんどん企業の面接を受けても良し

 

面接対策をしてくれるハローワークや転職エージェントでも良いです

 

どんどん面接を受けていけば、臨機応変に解答する力がついていきます。

 

特に転職エージェントの面接練習のサービスは有効です。

 

全く知らない方が面接をしてくれる上に、第三者目線として面接の良い所、悪い所をフィードバックしてくれるので、

 

利用する価値は非常に高いです。

 


 

ここまで、面接練習や対策の具体的方法をお伝えしましたが、一番大切にしてほしいのは企業研究です。

 

企業研究が出来ていれば、自己分析や回答方法にもつなげていけますし、

 

何より、受ける前に自信を付けることが出来ます。

 

企業を知り尽くせば、何を聞かれても大丈夫。そんな感覚になるので、積極的に企業の事は調べて行きましょう。

 

面接に来た方の準備不足を感じる瞬間

 

2015年の人材紹介会社ワークポートの記事です。

【企業理解】
・事業内容を理解していない。

・職種のことしか理解していない。

・代表者の名前が言えない。

・ホームページを見ていない。

【忘れ物】
・履歴書を持参してこない方。

【自分の経歴を明確に話すことができない】
・自分自身の「棚卸し」がしっかりできておらず、ポイントを端的に順序良よく説明できない時。

【質問がない・質問の内容が浅い】
・「質問ありますか?」と尋ねた時に、何もなかったりホームページを見れば分かるような質問だったとき。

・質問が何もないとき。

・明らかに面接で質問されそうな質問に答えることができなかったとき。

 

もりや
もりや
企業理解、企業研究の大切さはわかりますね。

 

その他の面接前のチェックポイント

ポイント

上記の内容を踏まえ、もう少し細かい面接前の準備やチェックポイントを紹介します。

 

  1. 面接マナーの再確認
  2. 面接前のHP及び求人票チェック
  3. 髪形服装の確認
  4. 提出書類のチェック
  5. ニュースの確認
  6. 逆質問の準備

 

主に直前の準備や行動が多いですが、ここまで面接練習や対策として出来ていればさらに◎です。

 

いくら企業研究が出来ていても、一緒に働きたくないと思われるとアウトです。

 

その為にも、

マナーや服装、髪形は充分チェックしましょう。

 

また、逆質問も必ず3つは用意しておくとOKです。これも企業への意欲をアピールする為です。

 

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ニュースはその日のニュースは面接に行く前の電車とかで軽く読んでおきましょう。

 

面接練習なしを回避できる転職エージェント

転職エージェント

面接練習なしを必然的に回避できるもりやおススメ転職エージェントがあります。

 

それが【パソナキャリア】です。

 

僕も何度も利用しており、転職を成功させた実績もあります。

 

パソナキャリアの良い所は、徹底的に求職者に寄り添って内定まで導いてくれる事です。

 

紹介いただける求人数は、大手転職エージェントに比べると少ないですが、選考に進む企業が出てくれば、バックアップをかなり手厚くおこなってくれます。

 

積極的にアドバイザーから面接練習を入れてくれるので「面接練習なし」の状態を必然的に回避できます。

 

また、面接練習も忙しい場合は電話での実践もしてくれるので、安心です。

 

面接で聞かれそうな想定質問の回答方法を一緒に考えてくれたりするので、面接につまずかれている方は是非検討してみて下さい。

 

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面接練習なしはキケン:まとめ

 

今回は面接練習について紹介いたしました。

 

面接練習なし、面接の事前準備なしでの面接では中々採用は獲得できません。

 

なしでも出来るよという方は、知らないうちに求人票読んだりを自然に行えているからです。

 

それが中々難しい方は、しっかり面接に向けて準備と対策と練習をおこない、取り組んでいきましょう。

 

大切な練習・対策は

 

  1. 企業研究
  2. 自己分析
  3. 面接実践

 

以上の3つです。

 

特に企業研究は大切です。本当に大切です。是非、今まで以上に企業を調べて、それを基に自己分析を作り、面接練習をおこなって望んでみて下さい。

 

変わった結果が出てきます。事前の面接練習なしを回避し、面接を乗り越えていきましょう。

 

今回は以上です。

 

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