マイナビエージェントに断られた方続々|断られる理由と対策を紹介

マイナビエージェントに断られた
悩んでる人
悩んでる人

マイナビエージェントに登録してみたけど、断られてしまった。

人材紹介って断られることもあるんだ・・・。

 

今回の記事ではマイナビエージェントに断られる理由について解説していきます。

 

まず、結論から申しますと、マイナビエージェントで断られる方々は非常に多いです。

 

僕も過去、3回登録しましたが、3回とも断られています。

・希望の求人を検討しましたが、希望に沿う求人が見つかりませんでした。

・現時点での弊社からの紹介は難しいと判断しました。

 

 

こんなメールが登録数日後に届きます。

 

中にはこんなのもありました。

 

・現時点での紹介できる求人は添付の1社のみです。こちらで宜しければ、再度ご連絡ください。

 

1社のみ!?これには驚きましたね。質も良くない求人でしたので、穏便に断る理由だったのでしょう。

 

マイナビエージェントは非常に登録が厳しいエージェントとなっています。

 

今回はその理由を改めて記事にしていきますので、マイナビエージェントに断られた方は、こちらを読んで再認識してください。

 

マイナビエージェントに断られても全然問題ないです。

 

マイナビエージェントが断る理由

マイナビエージェントが断る理由

 

マイナビエージェントが登録を断る理由は下記の通りです。

 

  1. 転職回数が多い
  2. 希望条件が細かい
  3. 年齢が高い
  4. 経験内容に振り幅がある
  5. 質を保ちたい
  6. 職歴
  7. 経歴が特殊

 

これら理由は、どんなエージェントでも持っているのですが、マイナビエージェントはこの基準がより厳しくなっています。

 

①:転職回数が多い

 

まず、前提としてマイナビエージェントは若手人材を強みとした転職エージェントです。

 

特に20代へのフォローは非常に手厚くなっております。

 

『若手人材を強み』で考えていくと、転職回数が多い事はデメリットですね。

 

20代で転職回数が数回となってくる転職希望者はジョブホッパーの可能性も高い事です。

 

20代の求職者の質を保つためにも、転職回数が多い方は避けられる傾向です。

 

 

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②:希望条件が細かい

 

続いては希望条件が細かいという点です。

 

若手採用の場合、企業が求めるのはスキルや経験ではなく、人間性や積極性です。

 

その様な中で、福利厚生に対して細かい要件を持つ求職者は、求人を紹介しにくい人材となります。

 

希望の条件が細かいと紹介できる求人が減り、紹介がしにくくなってしまうのです。

 

紹介が少ないと、登録者にも迷惑がかかりますので、登録段階で断る選択をしているのです。

 

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③:年齢が高い

 

マイナビエージェントは20代などの若手に強いエージェントです。

 

若手に強いという事は年配の方(40代、50代)への求人数は比較的に少なくなります。

 

希望条件同様、求人数が少ないという事は、転職者へも迷惑をかけますので、登録から断るのです。

 

④:経歴に空白期間がある

 

マイナビエージェントでは書類選考率の高さを高くアピールしています。

 

書類選考率を高く保つには、空白の期間(フリーターや無職期間)があると通りにくいのが一般です。

 

求人に応募しても、書類選考では空白期間の理由を明確に伝えることも難しく、書類選考の通過率が下がってしまうのです。

 

書類選考の通過率が下がれば、マイナビエージェントで大切にしている書類選考率の数値的に下げてしまいます。

 

なので、空白期間がある方は断られる可能性が高いのです。

 

僕も空白期間がありますので、ここで毎回断られていると考えています。

 

⑤:拠点から遠い

 

マイナビエージェントでは各拠点で、キャリアカウンセリングをおこなっております。

 

主な拠点は、北海道、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡の6カ所です。

 

この拠点から遠いと判断される方は、キャリアカウンセリングや良いサポートが出来ないと判断され、断られることがあります。

 

⑥:職歴

 

マイナビエージェントでは職歴、経歴を重視して紹介人材の質を保っています。

 

「年収500万円、TOEIC700点以上は必要」と言われている事もあります。

 

先ほどの空白期間もそうですが、20代、30代の若手人材であっても、年数に応じた職歴や経歴が求められるのです。

 

➆:経歴が特殊

 

  • 自営業
  • 郵便局員
  • 工場勤務
  • 芸能人
  • 自衛隊

以上のような特殊人材も断られることが多いのです。

 


 

いかがでしょうか?

 

こうやって見ると、マイナビエージェントに登録するのって、結構難しい事が良く分かりますよね。

 

なので、登録を断られたからと言って、落ち込む事は全然ありません。

 

マイナビエージェントは少しハイクラスの若手人材向けエージェントと考えれば良いです。

 

改めて登録を断る理由です。

 

  1. 転職回数が多い
  2. 希望条件が細かい
  3. 年齢が高い
  4. 経験内容に振り幅がある
  5. 質を保ちたい
  6. 職歴
  7. 経歴が特殊

 

マイナビエージェントに断られた後は?

マイナビエージェントに断られた後

 

悩んでる人

マイナビエージェントに断られたあとはどうすればいいんだろう?

 

マイナビエージェントに断られたからと言って、転職活動を止める必要は全くありません。

 

マイナビエージェント以外にも良い転職エージェントはたくさんあります。

 

おススメの転職エージェントは下記の2社ですね。

 

リクルートエージェント 

※求人数転職エージェントの中ではNo1

dodaエージェントサービス

※求人数はリクルートエージェントに続くくらいの多さ

 

 

この2社は圧倒的に求人数が豊富であり、ある程度の要件を保てれば、登録を断られることも無いです。

 

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リクルートエージェント電話

 

求人数が豊富なので、マイナビエージェントと重複する求人も多くあります。

 

現在の世の中に出ている求人を多く把握するためにも、この2社転職エージェントへの登録はおススメです。

 

僕も転職エージェントを使っての就活の際は、2社とも必ず利用しました。

 

断られた方々の声

断られた声

 

マイナビエージェントが断られやすいエージェントとわかる為に、いくつか声を用意しました。

 

 

やはり、マイナビエージェントは断られることが多い事がわかります。

 

今回紹介した、『リクルートエージェント』『dodaエージェントサービスの2社も調べましたが、やはり断トツでマイナビエージェントが多かったです。

 

まとめ

 

今回はマイナビエージェントの登録について記事を書いてきました。

 

マイナビエージェントは登録のハードルが非常に高い転職エージェントです。

 

改めて見てもハードルの高さが良く分かります。

 

  1. 転職回数が多い
  2. 希望条件が細かい
  3. 年齢が高い
  4. 経験内容に振り幅がある
  5. 質を保ちたい
  6. 職歴
  7. 経歴が特殊

 

ここまで要件が厳しく設定されているので、登録を断られても、気にしなくていいです。

 

次に挑戦していきましょう。今回は以上です。

 

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