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【内定から入社】転職の入社日は3ヶ月待ってくれる?|人事部解説

入社まで
悩む人

内定もらった後、入社日まで3ヶ月も待ってもらえるの?

こんな悩みを解決します。

  • 内定後、現在の会社の規定上、入社まで3ヶ月はかかってしまう。
  • 入社までの期間を長く待ってもらえるための転職活動方法を知りたい。

このように考え、就職活動を進めきれていない方もいらっしゃると思います。

この記事を読むことで転職活動の内定後に、入社するまでどれくらいの期間を待ってもらえるのか、3ヶ月は可能なのかを4社での人事経験からお伝えいたします。

僕は新卒から、人事採用担当歴12年で現在は採用責任者をしているもりやと申します。

もりや

僕も転職経験は4回あり、入社までにいろんな期間をかけました。ときには1ヶ月後、現職では3ヶ月待ってもらったこともあります。

また採用責任者として多くの方々の入社までの期間を調整してきました経験もあります。

この記事を読むことで内定から入社までの待ってもらえる期間を考えながら就職活動をしていただけます。

入社までの期間をしっかりつかみ取り、満足の行く退職、良い入社を目指しましょう。

転職活動中の方の中には、

悩む人

ボーナスをもらってから辞めたい・・・。ボーナスをもらうまで待って欲しい。

こんな風に悩まれている方もいますよね。ボーナスが理由でも大丈夫です。

この記事を参考にすれば誰でも入社時期の調整がしやすくなります。

まず結論として、多くの企業では

内定後に待ってもらえる期間の相場は1ヶ月。長い場合は3ヶ月以上も可能。入社後のポジションによって見極めが重要。

内定後の入社までの期間を検討したいと考える場合は、以下の3つを注意しながら逆算で転職活動をおこないましょう。

  1. ボーナスをもらうタイミング
  2. 転職の場合に要する引継ぎ期間
  3. プロジェクトが終わるタイミング

これらを逆算し、入社可能の時期を面接で伝えておくことで、後々に悩む可能性を減らす事ができます。

また、現在の会社の退職規定も読んでおきましょう。退職は何日前までにと記載があるはずです。

\入社日の交渉には転職エージェント利用が最適です/

リクルートエージェントは転職実績最多の信頼性◎

目次

内定から入社まで3ヶ月も待ってもらえるのか?

ひらめき

基本的には企業は入社して欲しいと考える時期を逆算して採用活動をおこなっています。

例えば4月1日に入社して欲しいと考える場合

4月1日 入社

3月1日までに内定通知を出す

2月中旬までに最終選考完了

1月中に1次面接の実施

この様に採用計画を立てている場合、出来る限り4月1日で入社できる方を採用します。

この場合採用がうまく進み、2月初旬に内定を出す事ができれば、内定者の入社日を2ヶ月待つことが出来るのです。

求人募集の要件に応じて内定までの待てる期間は変動していく事を覚えておいてください。

ですので入社してほしい希望日程まで1ヶ月で応募している求人であれば、3ヶ月かかる求職者は不採用になる可能性が高いです。

しかし、スキルや経験の度合いによっては3ヶ月待ってくれる場合があるので、都度、企業や転職エージェントと相談する事が大切です。

内定から入社までの期間は、その会社の応募状況やポジション、職場などのいろんな要件によって変わってきます。

以下のようにさまざまな背景の中、採用活動をおこなっています。

  • 1ヶ月しか待てない会社
  • 半年後を見据えて募集活動をしている会社
  • 欠員補充ですぐに入社して欲しいプロジェクト

急な離職があった企業は即日採用が希望ですし、半年後に始めるプロジェクトの追加募集であれば、プロジェクトが始まる半年後で良い場合もあります。

多くの企業は採用しようとする場合は内定から1ヶ月~最大3ヶ月は掛かるのだろうと見越して募集をしています。

ですので、募集状況によっては3ヶ月待ってもらえる場合も全然あるのです。

では、最大期間の3ヶ月を待ってもらう為に、転職活動で注意することはあるのでしょうか?

内定から入社までの期間を待ってもらう際のポイント

残業しない

多くの企業は、1ヶ月~3ヶ月と考え募集をしていても、出来れば1ヶ月くらいで入社して欲しいなと考えています。

そんな中で、内定後に入社まで3ヶ月時間が欲しいと伝えると、入社前に印象を変えてしまう可能性が出てきしまうのです。

もりや

ここは求職者の方も一番恐れる部分ですよね。

内定後、入社前に印象を悪くしてしない為にも、転職活動では次の点を必ず注意しましょう。

  • 必ず選考段階で入社迄に必要な期間を伝えておく
  • 転職エージェント利用の場合も必ず伝えておく
  • 期間が3ヶ月かかる理由の伝え方に注意

必ず選考段階で入社可能日を伝える

現職の規定やプロジェクトの内容から、ある程度入社までにかかる期間は把握できるはずです。

入社に係る期間が把握出来ているならば、入社可能な期間は嘘を言わずに伝えましょう。

多くの面接官は、面接の途中で『入社可能日はいつ頃からですか?』と質問をします。

その質問には必ず本当の入社可能期間をお伝えしましょう。

入社期間を聞かれた時に、少しでも点数を稼ぐために早い日程を伝える求職者がいらっしゃいます。

しかし、内定を出した後に実は「もう少しかかる」と言われると、入社前にあまりいい印象を持てなくなってしまいます。

転職は『内定』が決まれば終わりではありません。入社した企業で円滑に仕事が出来ることが大切です。

仮に入社を延ばして、入社できたとしても、入社後の印象が良くないと入社後に苦労する可能性もあります。

必ず入社日は確実に入社できる日程を伝えて下さい。

転職エージェントには必ず伝える

転職エージェントを利用している場合は、転職エージェントのアドバイザーにも明確に入社できる日程を伝えておきましょう。

実は転職エージェントは応募企業の担当者と密に連絡を取り合っています。

その中で選考に進んでいる求職者の入社日程の確認などのすり合わせも随時おこなってくれています。

もし仮に、転職エージェントと企業の間に入社可能日にズレが生じると混乱を招く事があります。

転職エージェントを利用している方は、転職エージェントのアドバイザー、企業の採用担当、自分の間で入社可能日は必ず統一しておくようにしましょう。

入社日を伝える際は、日程を細かく伝えなくても大丈夫です。

もりや

『内定通知後1ヶ月』とか、『3月以降なら大丈夫』このように伝えましょう。

理由の伝え方に注意

入社可能日を聞いた際に、『有給休暇を消化したいので』や『ボーナスをもらうのが〇月なので』と話してから伝えてくれる方を多く見受けます。

有給休暇の消化、ボーナスを貰って退職することはとても大切です。

しかし多くの面接官は「そんなこと気にせず、すぐ来てくれるくらいの覚悟が欲しい」と考える方も多くいます。

そうに考える面接官の場合、次の二人の求職者、どちらの方が良く見えますか?

悩んでいる人

A:現在のプロジェクト案件が12月までありますので、入社は1月以降でお願いできますでしょうか?

悩んでいる人

B:12月中旬に会社にて賞与がでますので、それをいただいてからが良いので1月以降でお願いできますでしょうか?

一目瞭然ですよね。理由が有給休暇、ボーナスも当然あると思いますが、

必ずプロジェクトや引継ぎ、規定で決まっているなどの回答で入社日の調整をおこなう様にしましょう。

内定から入社まで期間を空けて入社する場合

求人票の嘘

無事に入社が決まり、プロジェクト案件を理由に3ヶ月待ってもらえるとした場合、3ヶ月の期間は非常に長いです。

企業側も多くの求職者を1ヶ月程度で内定から入社まで対応しているので、長くなればなるほど、緊張感が薄れてしまいます。

緊張感が薄れてしまうと、求職者側では『入社意欲の低下』があったり、逆に『入社まで不安が続く』などの感情が出てきてしまいます。

せっかく入社まで得ることが出来た企業に、入社前からマイナスを見出すのは嫌ですよね?

ですので少し入社までに期間がある場合は次の2項目を意識的に注意しましょう。

  1. 採用担当者との接点を持つ
  2. 会社情報を得るようにしておく
もりや

僕も3ヶ月時間をかけた事があります。その期間は『不安』が強く出てきていました。

①採用担当者との接点を持つ

まずは面接や選考の時に対応してくれた採用担当者との接点を大切にしましょう。

内定が決まり、3ヶ月後の入社日も決まった、後は入社を待つだけでは期間が長期間空いてしまいます。

もし可能であれば、3ヶ月の間に1回か2回くらい採用担当者にメールでいいので質問など送るようにしましょう。

もりや

入社書類の質問でもいいですし、入社日の質問でもなんでもOKです。

どんな事でも結構なので、採用担当者と接点を持ち、入社意欲を少しでも高めて置く努力をしましょう。

自分から採用担当者へ連絡がどうしていいかわからない場合は、転職エージェントを通じて質問や状況を聞いたりしてもOKです。

企業側も「もうすぐ入社日だな」と再認識できますし、会社の新しい情報も教えてくれるかもしれません。

良い転職エージェントやアドバイザーにあたれば、定期的に入社日まで連絡をしてくれたりします。

転職活動の経験上、入社まで良くサポートしてくれる転職エージェントはです。

は求職者数、掲載社数が一番多く、採用実績も高い事から、入社日の調整も随時対応してくれます。

もりや

もちろん入社日の調整も細かく対応してくれました。在職中の転職活動にオススメです。

\入社日の交渉には転職エージェント利用が最適です/

忙しい方は、電話面談のみでも転職活動を進める事が可能です。リクルートエージェントでも可能ですので、次の記事を参考にしてください。

②会社情報は得るようにしておく

定期的に入社企業のホームページなどを確認し情報を得るようにしておきましょう。

そうする事で、入社時の印象が大きく変わる場合があります。

3ヶ月もあれば変化する会社は大きく変化します。ホームページの更新も随時されているので、要チェックです。

もりや

入社日までに公表されている、サービスや会社のニュースや変化などを知っていただくだけで入社時の印象を少し上げることも可能です。

決して、内定貰って終わりにならないように注意しましょう。

内定承諾後に辞退したくなった場合

3ヶ月も期間があれば、あってはならないのですが「内定承諾後」に入社を辞めたくなる場合もあります。

そんな時はどうすればいいのか・・・。基本的に内定承諾後は辞退をしないようにしましょう。

しかし内定承諾後、入社までの期間に内定を辞退した場合、辞退をする事は可能です。

その場合、企業側が入社の為に用意した、備品などに対して損害賠償を求められる場合があります。

どうしても内定を辞退したい場合は、転職エージェント経由なら転職エージェント。

自分での応募経由であれば、採用担当者に対して1日でも、1時間でも早く伝えるようにしましょう。

ためらっている時間はありません。

内定から入社まで3ヶ月まってもらえるのか:まとめ

それでは、改めて『内定から入社まで3ヶ月待ってもらえるのか?』をまとめていきます。

結論:募集や採用の背景や要件により変わる

基本的には1ヶ月で検討している企業は1ヶ月で入社できる人を優先する。しかし、経験スキルが応じれば3ヶ月以上の交渉も可能になります。

入社まで3ヶ月以上かかる場合の注意点

  1. 選考段階で必ずウソ無く事実の入社日を伝える
  2. 理由の伝え方には要注意

本当の入社日を伝えなければ、良くない印象を入社前に与える場合があるので要注意です。

そして3ヶ月以上の期間をあけて入社する場合は、自分自身の中で企業に対する熱量を保持するのが難しくなります。

少しだけでも連絡を取り合う様にし、お互いに意識を保つようにしましょう。

また面接で良い印象をあたえることが出来れば、柔軟に対応してくれる可能性が高まります。

面接では好かれる意識もしましょう。面接官に好かれる人、嫌われる人はそれぞれ下記の記事で紹介しています。

今回は以上です。

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人事採用歴12年のもりやと申します。このブログでは採用経験や転職活動経験から面接対策や準備を中心に転職活動のノウハウを発信しています。またミニマリスト系の役立ち情報の発信もお届けします。

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