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事務職の転職におすすめの転職エージェント7選【2021年最新版】

事務職転職エージェント
悩む人

事務職に転職したいんだけど、どの転職エージェントに登録すればいいんだろう。。。

こんなお悩み解決します。

この記事を書いている僕は、人事職や総務職にて12年間事務職をしてきました。

また自分自身も事務職での転職活動を新卒含めを5回経験しました。

事務職の転職を成功させるには、事務職に強い転職エージェントに登録する事が必須です。

とくに、未経験で事務職を目指す場合は、転職エージェントを利用しましょう。

それでは、まず最初に事務職の転職におすすめの転職エージェントを紹介します。

では、さっそく本文で紹介してまいります。

未経験から事務職を目指す場合は、まず事務職の種類を把握しましょう。下記の記事で細かく解説しています。

目次

転職エージェントについて解説

転職

事務職におすすめの転職エージェントを紹介する前に、まずは転職エージェントの簡単なしくみを紹介します。

転職エージェントの仕組みを押さえておけば、転職エージェントの利用がより効率的に進ませることが出来ます。

転職エージェントの仕組みを図解で解説

転職経験がある方は転職エージェントの仕組みを知っているとおもいます。

しかし、転職未経験の方にとっては、転職エージェントの仕組みがわからない人も多いはずです。

悩んでいる人

転職エージェントどうして、無料で就職活動を手伝ってくれるの?

こんな風に考えたこともあるのではないでしょうか?

まずは転職エージェントや転職サイトの収益の仕組みを理解しましょう。

転職サイトと転職エージェントの収益のあげかたは以下のとおりです。

①転職サイト

求人を掲載したい企業が掲載サイトの運営企業にお金を支払い、求人をサイトなどに載せる

転職サイト

②転職エージェント

採用したい企業が転職エージェントに依頼、紹介された人を採用すれば、採用手数料として、お金を支払う

転職エージェント流れ

転職サイトも転職エージェントもどちらも、求人を出したい企業がお金を支払うことで、サービスがなりたっています。

この転職媒体のお金のながれを知ることは、転職活動をスムーズにすすめるために、重要なポイントです。

どの転職エージェントに登録すれば良いか?【結論:複数登録】

この記事では7つの事務職の転職におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

悩んでいる人

7社もあるならば、どれに登録すればいいの?

転職エージェントは無数にあり、はじめて転職する際はまよってしまいますね。

結論からいいますと複数の転職エージェントへの登録をおすすめします。

複数の転職エージェントに登録する理由は2つあります。

  • 転職エージェントで持っている求人票がちがうから
  • キャリアアドバイザーに合う合わないがあるから

とくに2つ目のキャリアアドバイザーとの相性は重要です。

もりや

キャリアアドバイザーと合わない場合、転職活動がうまく進まない場合もあります。

この記事では7つのエージェントを3つのグループに分けて紹介します。

  1. 必ず登録しておきたい転職エージェント
  2. 事務職経験者へのおすすめ転職エージェント
  3. 事務職未経験者(20代)へのおすすめの転職エージェント

自分自身の状況に応じて、登録すべき転職エージェントを選んでください。

例えば・・・

事務職経験者であれば、①、②のグループの転職エージェント

事務職未経験者であれば、①、③のグループの転職エージェント

あまり多く登録したくない人は、①のグループの転職エージェントのみ登録すればOKです。

それでは、事務職歴12年からおススメの転職エージェントを紹介していきます。

事務職の転職におすすめの転職エージェント7社

転職

事務職への転職におすすめの転職エージェントは以下の7社です。

これらの7社をグループでわけると以下の通りになります。

必ず登録したい求人数がおおい転職エージェント

事務職経験者へのおすすめ転職エージェント

事務職未経験者(20代)へのおすすめの転職エージェント

7社ともすべて無料で登録出来ますし、電話やWEBでの面談も可能です。

職務経歴書の登録が必要ですが、1社で作成すれば後はコピペで問題ないので、サクッとまとめて登録しておきましょう。

それでは、1社ずつご紹介します。

①:リクルートエージェント

リクルートエージェント
リクルートエージェント公式

まず1つ目は、転職エージェントでは最大手のリクルートエージェントです。

公式サイト【

リクルートエージェントの特徴は以下の4つ。

  • 登録求人数は約300,000件【うち非公開155,000件】事務職は約8,965件
  • 登録求職者は約125万2000名(2020年3月31日時点)
  • 転職サポート実績は業界No.1
  • 登録後利用できるアプリで転職活動がスムーズ

登録者数、求人数どこを見ても転職エージェントの中では圧倒的No.1です。

転職エージェントに登録するとなれば、まずはリクルートエージェントが思いつきますね。

もりや

僕はリクルートエージェントから人事職、人事総務職で内定を2社いただきました。

事務職や管理部門の担当アドバイザーも在籍しているので、アドバイスも的確です

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②:DODA

DODA
DODA公式

2社目はDODAです。

公式サイト【

DODAもリクルートエージェント同様に求人数が多く、同時に登録しておけば、ほぼ市場にでる求人票を網羅できます。

DODAの特徴はつぎの4つです。

  • 登録求人数は約100,000社【うち非公開求人40,000社】事務職求人は約10,000件
  • DODAサイト内で利用出来るコンテンツが使いやすい
  • サイトとエージェント併用でどちらの求人にも応募できる
  • 企業側へのアプローチが強い

全体の求人数は少しリクルートに負けますが、事務職だけではDODAが少し多いです。

また採用担当視点から見ると、求職者のアプローチは強くおこなってくれます。

A社の転職エージェントで落ちた書類選考が、DODAで応募した際、アドバイザーのアプローチで受かったこともあります。

もりや

DODAは会員登録すれば、期限なく永続的に求人が見れるので、すぐに転職を考えない人にもおすすめの転職エージェントです。

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③:パソナキャリア

パソナキャリアHP
パソナキャリア公式

3社目はパソナキャリアです。

公式サイト【

パソナキャリアの特徴は次の3つです。

  • 面接サポート満足度No.1
  • 求人数は40,000件以上で事務職求人は12.4%で約5,000件
  • 管理部門求人に強い

パソナキャリアは面接サポートが非常に手厚く、満足度が非常に高くなっております。

面接に自信がない人は登録をオススメする転職エージェントです。

また経験者向けの求人も多い中、未経験のサポートも手厚くしてくれるので、未経験でも登録可能です。

もりや

パソナの面接対策は本当にすごいです。詳細は下記の記事からご覧ください。

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④:Ms-Japan

MS-Japan
MS-Japan公式

4社目はMs-Japanです。

公式サイト【

Ms-Japanの特徴は次の3つです。

  • 管理部門特化の転職エージェント【事務職求人も多数】
  • 求人数は管理部門や士業のみで4,499件
  • 人事、総務、法務、経理などの事務職の専門サポート

管理部門のキャリアアップを狙える転職エージェントです。

管理部門特化なので、不要な求人も無く、事務系の仕事でキャリアアップを目指すときは登録しておきたい転職エージェントです。

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⑤:JACリクルートメント

JAC①
JACリクルートメント公式

5社目はJACリクルートメントです。

公式サイト【

JACリクルートメントの特徴は次の3つです。

  • キャリアアップ、給与アップの転職サポート実績が高い
  • 求人案件数は25,000件で60%非公開求人
  • 一気通貫型サポートなので、求人要件がダイレクトに伝わる

一気通貫型サポートとは?

紹介

普通の転職エージェントは上の図のとおり、コンサルタントと企業担当が分かれています。

これでは企業と求職者の間に2人の人が入るので、伝達の遅れや間違いが発生してしまします。

しかし、JACリクルートメントの一気通貫型は、下記の図のとおり、

コンサルタントと企業担当が同じなので、企業の情報がダイレクトに伝わります。

JACリクルートメント

一気通貫型は企業の考えや採用基準が明確にわかる事があり、マッチング率も高まります。

JACリクルートメントはキャリアアップを目指す方が登録するので、サポート体制も徹底しています。

またJACリクルートメントの登録の際、学歴を気にする方が多くいますが、

JACリクルートメントの登録に学歴は一切関係ありません。詳しくは下記の記事をご覧ください。

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⑥:マイナビエージェント

マイナビ
マイナビエージェント公式

6社目からは未経験者(20代)へのおススメです。

公式サイト【

マイナビエージェントの特徴は次の3つです。

  • 求人数は20,000件で80%が非公開求人
  • 第二新卒や未経験の20代へのサポートが強い
  • 中小企業が豊富で未経験でも受けやすい

マイナビエージェントは新卒のサイトのノウハウを活かした、若手層の転職サポートを強くおこなってくれます。

20代には徹底したサポートをしてくれる分、30代以降は登録を断られる場合もあります。

「20代未経験」「事務職希望」であればマイナビエージェントへの登録もOKです。

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⑦:就職Shop

就職Shop
就職Shop公式

7社目は就職Shopです。

公式サイト【

同じく未経験や第二新卒向けの転職エージェントになっています。

紹介した6社に比べると求人数などは劣りますが、リクルートが運営なので実績は豊富です。

就職Shopの特徴は次の3つです。

  • 未経験、第二新卒向けのリクルート運営転職エージェント
  • 書類選考は必ず通過が約束されている
  • 登録企業数は8,500社で中小企業が多い

20代前半で未経験から事務職を目指す場合、就職Shopで転職し、実力をつけてから、

改めてキャリアアップの転職をするという事もありですね。

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転職エージェントに使用する時に注意すべきこと

注意

どんな転職エージェントでも同じですが、登録する際は次のことに注意しましょう。

ここを適当にしてしまうと、登録を断られる可能性も出てきます。

  1. 最初の登録はていねいに
  2. スピード感を持った対応

①:最初の登録はていねいに

転職エージェントに無事に登録するために、登録時の入力は念入りにていねいにおこないましょう。

なぜなら、各項目に抜けがあったり、職務経歴が適当であると、

転職エージェント側は、登録に必要な要件を満たせているかの判断が出来なくなるからです。

判断が出来ない場合、登録が不可となり、その他の入力作業が無駄になってしまいます。

特に事務職はパソコンスキルなどの経験が求められるので、ていねいに進めましょう。

②:スピード感を持った対応

転職エージェント登録が出来たら、スピード感を意識して対応していきましょう。

なぜなら、求人はすぐ状況が入れかわります。

今日いいと思う求人は明日には募集が終了しているかもしれません。

また、アドバイザーもメールなどのレスポンスが遅い求職者は、サポートを後回しにする可能性があります。

求人への応募、アドバイザーへの連絡のスピード感はしっかり意識しましょう。

まとめ:事務職の転職におすすめの転職エージェント

転職エージェント

事務職の転職におすすめの転職エージェントを7社紹介しました。

この記事で紹介している7社は、僕自身もすべて登録実績があります。

リクルートエージェント、DODA、パソナキャリアは内定実績もあります。

事務職の求人は営業などに比べ数が少ないですが、必ず要件が当てはまればだれでも可能です。

繰り返しになりますが、事務職の転職におすすめの転職エージェントを7社掲載します。

登録や使用は無料なので、ぜひ登録をしてみましょう。

1社目の登録が完了すれば、その他転職エージェントは1社で約10分くらいです。

事務職転職エージェント

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この記事を書いた人

人事採用歴12年のもりやと申します。このブログでは採用経験や転職活動経験から面接対策や準備を中心に転職活動のノウハウを発信しています。またミニマリスト系の役立ち情報の発信もお届けします。

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