【社会人の勉強】なにをすればいい?おススメ勉強7選|勉強しないとヤバい

悩む人

社会人になり勉強しなさいといわれるけど、なにをすればいいのかわからない。

社会心にとってなにを勉強というの?

 

 

結論:新しい学びであればなんでもいいんです。

 

ようは新しいことにチャレンジし、視野を広げることが社会人にとっての勉強です。

 

例えば、資格を取得することが、社会人勉強として思いつく方も多いとおもいますが、この資格取得と言うのも新しい挑戦をして、視野を広げることです。

 

ですので極端な例ですが、ぼくの好きな『マンガ』を読む。

 

これもそこから何かを学び、視野を広げることが出来れば、それは勉強しているという事になります。

 

しかし、多くの社会人は、会社終わり、休日に朝から娯楽に走ったり、テレビを延々見続けたりしてしまいます。

 

そこから新しい視野を広げれればいいのですが、基本的にはただ時間を過ごす事が多いので、勉強になりません。

 

悩む人

でも、娯楽からの勉強ではどうしても気持ちが入りにくそうです。

 

もりや

そうですね。娯楽では学ぶよりも楽しむを意識していきたいですよね。それであれば、明確な勉強と言う時間や項目も作らなければいけません。

 

悩む人
だから、その明確な勉強が分からないんです。

 

ということで、今回は具体的な勉強手法を紹介していきますね。

 

社会人の勉強時間は6分!?

面接

 

まずは、世間一般的な社会人の方々は、1日平均どれくらいの勉強をしていると思いますか?

 

一般的な平均時間は6分と出ています。

 

また7割の人が自分の意思で勉強していないという結果もでています。

 

主に社会人の勉強できない理由が以下の通りです。

 

  1. 勉強する時間がない
  2. 何を勉強していいかわからない
  3. 現状に満足できている
  4. 勉強は学生のモノと考えている
  5. そもそもやる気が起きない
  6. 誘惑が多い

 

 

この様に7割の方が勉強していないという結果を見る限り、社会人で何かしらの勉強を定期的にしている人は、一歩先を歩けることになりますね。

 

今記事では、そんな勉強したいと意欲を持つ方々に、社会人の勉強を具体的にお伝えしている記事です。

 

社会人の勉強は何をすればいいの?

休日

 

それでは具体的な勉強手法をお伝えしていきます。

 

また、どの勉強を選べばいいのかも、後ほどのテーマでお伝えしますので、まずは具体的勉強方法を見て下さい。

 

  1. 読書
  2. 資格取得
  3. 習い事

 

社会人の勉強のベースは大きく分けてこの3つの項目に絞られてきます。

 

しかし、ただ闇雲に資格の勉強をしたり、本を読んだりしてもいけません。

 

将来の理想を考え、何が必要で、なにをすればその理想に近づけるかを考えて勉強内容を選ぶ事が大切。

 

例えば・・・

 

流行りだからといって、プログラミングの勉強をしたとしても、将来プログラマーになる気はなかったり、それを利用した仕事をする気がない場合、時間の無駄遣いになってしまいます。

 

もりや

時間は有効です。限りある中で、効率的に勉強をしていきましょう。

 

①:読書

 

まず一番手軽に始められる勉強方法は『読書』です。

 

本屋さんや現在では「オーディオブック」などを利用して、いつでもどこでも本を読んだり聞いたりすることが出来ます。

 

 

多くの起業家や、会社の役員を見ていると、読書週間がついている方々が非常に多くいらっしゃいます。

 

読書をする事で、

 

  • 新しい知識や教養をつけられる
  • 先人たちの人生を疑似体験できる
  • 違う業界の仕組みを知れる

 

この様に、様々なメリットがあります。

 

読書のメリットはスキマ時間で出来るということです。また価格も1,000円~2,000円で読む事ができ、手を付けやすい勉強法です。

 

習い事や資格取得するよりスタートさせすく、継続もしやすいので、勉強したいけど何から・・・始めればと考えている人は、まずは『読書』から始めてみましょう。

 

もりや
僕も23歳の頃から、勉強しなくてはと感じ様々な勉強をしてきましたが、まずは『読書』からのスタートでした。

 

②:資格取得

 

社会人の方々が勉強する時に『資格取得』も考えられる1つです。

 

  • 現在の仕事で必要な資格勉強
  • 将来のやりたいコトの為の資格取得

 

さまざまな理由から資格取得の勉強を始めていかれますね。

 

資格取得は、難易度が上がれば上がるほど、取得までにかかる時間がかかります。

 

あんいに資格取得の勉強にとりかかってしまうと、途中で断念してしまい意味のない時間になってしまいますので注意です。

 

もりや
僕も難しい資格に挑戦し、何度も挫折してきました。

 

もしあなたが会社から取得を依頼された場合は、その資格取得に勉強時間を使っていくのがいいですね。

 

自分自身で資格取得の勉強を決めていく場合は、必ず何に必要な資格なのか、取得する事であなたの理想に近づけるのか、しっかりと考えましょう。

 

③:習い事

 

習い事も社会人にとっての勉強方法です。

 

とくに、自宅では勉強できない、誘惑が多いと考える方は、習い事を選択し、実際に学校や教室にいき、勉強時間を強制的に確保する事も効率的です。

 

また習い事といっても、英語教室やパソコン教室だけではありません。

 

スポーツの習い事でも、音楽系の習い事でも、全然OKです。

 

そこで新しいコミュニケーションが生まれ、社会人としての勉強が出来るとなれば、それも立派な勉強です。

 

社会人には教養だけでなく、人間関係の構築やコミュニケーション力などの人間力も求められるのです。

 

それらを学ぶためには、何かしらのコミュニティに入ったり、習い事をしたりして、様々な人とのつながりの中で、勉強していく必要もあるのです。

 

社会人が勉強するメリット

あわせる

ここまで社会人の勉強の仕方について、説明いたしました。

 

次に改めて、社会人が勉強するメリットを明確にしておきましょう。

 

  • 勉強する事で別企業にも通用する
  • 一生役に立つスキルがつく
  • 会社での給料アップが見込める
  • 自分に自信をつけることが出来る
  • 仕事が楽しくなる

 

社会人の勉強はメリットがたくさんあります。あとは自分時間を勉強に使えるかどうかです。

①:勉強する事で別企業にも通用する

 

勉強しスキルや知識を身に付けることで、世間でも通用するモノを身に付けれるようになります。

 

もし今後、別の企業に勤めなければならない場合も、勉強した事は必ず役に立ちます。

 

この知識やスキルを利用する事で、転職活動がスムーズにいく場合もあるのです。

 

例えば、僕は『日商簿記2級』の資格を持っておりますが、この資格のおかげで、事務系の仕事はスムーズに転職活動がすすむ事がよくあります。

 

②:一生役立つスキルがつく

 

勉強して学んだスキルや知識は一生使う事が出来ます

 

先ほど同様ですが、僕は簿記2級を持っています。この資格のおかげで、人事でありながら数値や会社のお金に関する業務を任されたりします。

 

採用案件の中でも、経理職や労務職の方々へのアドバイスもすることが多くあります。

 

このように、習得で来たスキルや知識は、場所を選ばず利用する事が出来るのです。

 

もりや
どんなところでも通用する知識やスキルは社会人として持っておくと有利です。

 

③:会社での給料UPがのぞめる

 

勉強する→知識がつく→会社で出来ることが増える→給料があがる。

 

勉強し知識、スキルがつけば自分の市場価値、社内での価値があがります。

 

価値のある人は必然的に給料があがりますね。勉強することで、他の方との差別化をはかることで、給料UPが望めるのです。

 

またスキルや経験には掛け算が有効的です。

 

例えば僕は人事経験や勉強していますが、ここにプログラミングを掛け算すれば、プログラムが組める人事として、さらに希少性があがり、需要も給与もUPできます。

 

これからは1本のスキルだけでなく、2本の掛け算が大切です。

 

この法則を深く知る為に、この著書がおススメです。

 


 

④:自分に自信をつけることが出来る

 

勉強する事で、知識が増え、理解できる仕事が多くなってきます。

 

理解できる仕事が増えると、仕事の幅を広げることが出来、さまざまな仕事に挑戦する事ができるのです。

 

やはり、出来る仕事が増えるほど、自分に自信がつき、さらに仕事の質が上がってくるので、一石二鳥です。

 

例えば、僕は人事として採用業務をしながら、労務としての勉強を20代の頃は中心に取り組んでまいりました。

 

30代から労務や給与計算にも携わる事が出来、人事労務として幅を広げることが出来ています。

 

⑤:仕事が楽しくなる

 

精神的にメンタル不調や精神的に働けない方々が増える中で、仕事を楽しく過ごせるってよいですよね。

 

多くの起業家や会社の役員、上層部は仕事に苦しみながらも楽しんでいる事が伺えます。

 

勉強すればするほど、仕事は楽しくなります。

 

勉強する事でスキルが身に付き、出来る事、知っている事が増えるからです。

 

例えば、パソコンスキルでも、勉強して使えるようになればなるほど、それを利用して表や資料を作りたくなってきませんか?

 

身に付けたスキルで作った資料を上司に見せて、褒められたり、求められるようになれば嬉しいですよね。

 

仕事をただ依頼された通りにやすのではなく、そこに自分の考えや知識を入れて、更に良く出来ると楽しいですよね。

 

社会人の勉強の選び方

選び方

 

それでは多くある勉強方法からどれを始めたらいいのでしょうか?

 

この記事を見てる方は、勉強の重要性はわかるけど、どれから始めればいいの?何をすればいいの?本当にこの勉強で将来に繋がるのかわからない。

 

そんな事を悩んでいますよね・・・。

 

僕も20代の頃は、どの勉強が正解なのかすごく悩みました。

 

結論から伝えると、どんな勉強でも正解です。しないより全然マシです。いま描く勉強を是非すぐに初めて、続けて下さい。

 

それだけで、数年後必ずあなたの役に立ちます。

 

勉強は初めてすぐに結果は出ません。だからこそ、この勉強で続けていても大丈夫かな?と不安に感じますが、続けていく事で必ずあなたの力になります。

 

勉強の成果・成功=継続です。

 

その上で、どの勉強をしていくか・・・ですが、選び方のポイントは次の点です。

 

  1. 会社の仕事に役立つ
  2. 将来の自分に役立つ

 

このどちらかのポイントを重点的に、勉強する項目を探していきましょう。

 

特におすすめは、色んなことを少しづつ試してみることです。

 

今では無料体験などのサービスも多くありますので、いろんなサービスを体験し、自分の将来や仕事に本当に役立つモノはどれかな?と厳選していきましょう。

 

頭で考えていても何も始まりませんし、動けなくなるだけです。

 

どんな事も行動です。無料サービスが増えていますので、どんどん利用していきましょう。

 

もりや
僕も現在もプログラミング教室体験やWEBライター体験、資格取得講座の無料サンプルなど経験し、次の勉強を選択しています。

 

迷ったときはコレ!社会人の勉強

勉強方法

社会人の勉強の一例を紹介します。

 

もりや
僕、もりやもこの中の多くを経験しましたよ。
  • プログラミング
  • 英語学習
  • 簿記
  • 士業資格の取得
  • パソコンスクール
  • ビジネス書の読書
  • 副業

 

このように多くの勉強方法があります。

 

プログラミング

 

最近の流行りであったり、今後需要がのびるであろう知識・スキルと言えば『プログラミング』です。

 

ネット社会になっている世の中でありながら、プログラマーの数が圧倒的に足りない状況という事で、今後さらに求人も出てくるでしょうし、フリーランスとしても活躍が可能になります。

 

プログラミングスクールもどんどん出てきており、さらに拡大するでしょう。

 

もし、なにを勉強していいかわからない方には、とりあえずプログラミングをおススメします。

 

なぜなら、プログラミングであればどんな仕事や趣味にも応用が出来るからです。

 

例えば、僕は人事部ですが、人事とプログラミングを掛け合わせることで、新しい人事プログラムを使ったり、これから出てくるAI採用にも活かせると感じるからです。

 

プログラミングスクールは無料で体験できますので、体験してみましょう。

 

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英語学習

 

これからネット環境がすすめば、さらに国際的に仕事が出来る方が重宝されるでしょう。

 

通訳や翻訳もAIにとって代わられる可能性が高いですが、それでも日本語と英語を話せる方の需要はなくならないです。

 

もりや

プライベートでも海外旅行に行きやすくなったりますね。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

 

簿記

 

社会人である以上、会社のお金の流れを知っておくことは大切です。

 

簿記を学ぶことで、決算書を読んでいく事が出来るので、会社の状況が数値的に理解できるようになります。

 

転職活動の際も、受けている会社の状況を見ることができるので、非常に便利です。

 

簿記の資格をとる時は2級を目指しましょう。2級を持っていれば経理職などへの転職をスムーズになります。

 

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士業の資格

 

難易度がすごく高いが取得すれば、自身の開業も目指せるのが士業系の取得です。

 

社会保険労務士

税理士

弁護士

行政書士

中小企業診断士 などなど

 

いろいろな資格がありますが、どれも膨大な勉強時間を必要とする資格です。

 

本業と掛け合わせて学んでいけるのであれば、スピードをあげて取得に目指せますが、完全に自分で進めていくには、相当の覚悟が必要です。

 

仕事後に夜間の学校に行くか、通信講座などから学ぶ必要もあります。

 

しかも、近年では士業も増えてきており、取得しても簡単には開業出来たり、稼いだりも出来なくなっています。

 

しかし、本当に難しい資格取得なので、持つだけで転職面接などでは1つ上の存在として見られることもあります。

 

パソコンスクール

 

社会人として必要スキルの1つにパソコンスキルがあります。

 

いまではパソコンを使用しない仕事はごくわずかと言えるほど、パソコンは必要です。

 

そんなパソコンを少しでも多く使えるようになれば、仕事の幅が広がりますね。求人票などを見ていても、パソコンスキル必須などよみ見かけます。

 

Word、Excelこの2つは使えて当然であり、機能を多く知り、使いこなせることが出来ると、さらに業務上では重宝されます。

 

もりや
Excel関数やマクロなどを理解していると1ランク上のスキルを持っていると思われますよ。

 

ビジネス書の読書

 

もっと手軽に簡単に始めたい方は、まずはビジネス書の読書から始めましょう。

 

世の中には多くの有名なビジネス書が多く出ております。

 

僕も社会人として勉強しなければと考えて、初めはビジネス書から読み始めました。1冊目に「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。

 


 

すごく刺激的な内容で、それ以降ただ闇雲に就職して仕事しているだけではダメだなと感じさせられ、今の考えを作ってくれた一冊です。

 

このようにビジネス書には、

 

あなたのビジネスや社会人としての考えを変えたり、新しい気付きをくれることが多くあります。

 

多くのビジネス書を読んで勉強する事もいい勉強方法です。

 

オーディオブックを利用すれば『通勤中に本が聴けるアプリ – audiobook.jp』通勤中でも読書で勉強ができます。

 

 

副業

 

副業も社会人の勉強として凄く良いです。

 

違った分野でお金を稼ぐことを学ぶことが出来るので、副業で得た知識やスキルは本業に掛け合わせることが多くあるのです。

 

例えば、「せどり」という副業がありますが、「せどり」では自ら仕入れて、自ら売る事で、商売の流れを理解する事が出来ます。世の中の需要をキャッチする力も付けることが出来ます。

 

僕が取り組んでいる「ブログ」も勉強に繋がっています。

 

文章の構築力、情報収集、マーケティング、ネットリテラシーなど、ブログを始めてから多くの知識を身に付けることが出来ました。

 


 


 

以上、すこし細かくなりましたが、具体的な勉強の種類を説明しました。

 

このほかにも様々な勉強方法がありますので、自分の仕事に通ずる勉強、自分の将来に繋がる勉強、この2点を意識して見つけて下さい。

 

社会人の勉強は何をすればいい?まとめ

 

社会人で勉強したいけど何をすればいいのかわからない。

 

今回はそんな悩みを解決する記事を書きました。なんども書いていますが、結論として新しい学びであれば何でも大丈夫です。

 

だって、周りの多くの社会人は勉強していないのですから、勉強をしようと考え、実際に動き出そうとしているだけで立派だからです。

 

せっかく、そこまで思う事が出来たのだから、何をすればいいかわからない。だけで進むことが出来ず、時間を無駄にしないでください。

 

まずは勉強に向けて歩を1歩進めましょう。

 

始めたら結果が出るまで時間がかかる事も理解してくださいね。

 

今回は以上です。